武雄産のUDマグカップ
今日、マグカップをいただきました。
これがまたちょっと変わったマグカップでして・・・。

取っ手のところが変わってるでしょ?(でも、そこがまたカワイイ。)
何焼?ってジャンル分けすると、有田焼のカテゴリーになると思われます。
武雄市内の窯元の寿山製陶所が作られたUDの「マグカップ」です。
いいですねー、これからUDは焼物の新しいコンセプトのひとつとして確立するんじゃないでしょうか。
さてさて、 このマグカップのせっかくいただいたので使い方の推理をしてみたいと思います。
(こういったトコがUD製品の面白いところです。)

まずは、こう普通に・・。
うん、取っ手のところを指ではさみこむことで握りやすい。
取っ手のトコが適度に出っ張っているので、うっかり落とすことは無いでしょう。

今度は親指を通してみました。

で、次は人差し指。
いろんな持ち方ができるので、手をケガした人やマヒなどで手が不自由な方も工夫次第で利用できるんじゃないでしょうか。

・・あと、こんなふうにかけることもできるかな。(これはちょっと強引ですか?w)
UD製品の面白いトコは、製品に機能を持たせることによって活かされるデザインと、
デザインが変わることによって新しい機能が生まれるところだと思います。

焼物は武雄市の特産品のひとつです。
焼物をとおして、武雄から発信できるUDもあるんですね。