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災害時の非常用食料を備蓄しています

 平成19年3月に作成した「武雄市地域防災計画」に基づき、武雄市では平成19年7月から災害時の備蓄品の整備に取り組んでいます。

避難者数の想定について

 武雄市内において土砂災害危険地区の人口(7,015人)の3割と水害危険地区の人口(7,356人)の5割にあたる計5,783人分を計画人口としました。これは、武雄市の人口の約11%に当たります。

備蓄品の保管場所

 備蓄品は山内支所及び北方支所に保管しています。
山内支所には土砂災害地区(若木町・武内町・東川登町・西川登町)2,105人分、北方支所には水害危険地区(武雄町・橘町・朝日町・北方町)3,678人分の備蓄品を保管します。

整備する備蓄品の数量について

 平成19年度から5年間で想定避難者数分の備蓄品を整備する計画です。その後、毎年保存期限が過ぎるものなどについて一定量を更新していきます。
なお、平成19年度のみ、2年間分を整備しています。
・食料品については想定避難者3日分(9食分)を備蓄します。
・飲料水については想定避難者3日分(9リットル)を備蓄します。
・5年間保存できるものを備蓄します。
・保存期限の5年を迎える備蓄品は、災害時に使用するほか、住民の皆さんに参加していただく武雄市総合防災訓練などで有効に利用します。

備蓄品の種類について

 平成19年に整備した備蓄品の種類・数量は次の通りです。
(1)アルファ米
 ・白米5kgセット 4,500食
 ・五目ご飯5kgセット 1,300食
 ・わかめご飯5kgセット 1,300食
 ・山菜おこわ5kgセット 1,200食
(2)白がゆ 2,100食
(3)梅がゆ 2,100食
(4)カンパン 大型カンパン5枚入り 3,840パック
(5)ビスケット 保存用ビスケット5枚入り 4,480パック
(6)ミネラルウォーター 2リットル入りペットボトル 10,400本

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