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子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防接種)について

ヒトパピローマウイルスは、多くの人が感染します。自然にウイルスが消えることも多いですが、一部は子宮頸がん等を発症するウイルスです。

子宮頸がん予防ワクチンは接種後に持続的な痛み等がみられたこともあり、接種については平成25年6月から接種の積極的勧奨を差し控えています。

しかし、これまでどおり定期接種としてのワクチン接種は可能ですので、接種を希望される方については、副作用等をよく理解したうえで接種をしてください。

対象者

小学6年生から高校1年生の女子(平成16年4月2日生まれ~平成21年4月1日生まれ)

個人負担

なし

接種場所

医療機関については、佐賀県ホームページの定期予防接種の実施医療機関をご覧ください。
※予約のうえ、接種してください

接種回数

 3回

持参する物

母子健康手帳

関連リンク

詳しくは下記のページ(厚生労働省ホームページ)のリーフレットをご覧ください。