いで湯と陶芸のふるさと
競輪選手の佐々木昭彦さんが、平成23年6月29日(水)に行われた「被災地支援闘将Sに挑んだ強者達」の第10レースで引退されました。
同日催された引退報告会・共同記者会見で、佐々木選手は「思うような練習ができなくなったことが辛く、悔しい。武雄で生まれ、武雄で育ち、武雄で選手生活を終えることができた。本当にありがとうございました。」と述べられました。
平成23年7月24日(日)に開催される「ぴーあーるSoNa賞」3日目に、佐々木選手の引退セレモニーが開催されます。記念品の贈呈やラストランなどが予定されています。
佐々木選手は、1979年(昭和54年)にデビュー。その年の小倉競輪での初優勝から、高松宮杯競輪で2回、全日本選抜競輪で1回のGIレース3勝を含む通算535勝という成績を残されました。
また、競輪選手会佐賀支部長・九州本部長として、佐賀のみならず九州地区の選手を牽引し、たけお競輪の活性化にも非常に大きな力を注がれ、平成16年に武雄市市民栄誉賞を受賞されています。
佐々木選手は、今後、日本自転車競技連盟の理事として、選手強化に当たられます。
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武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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