豊田合成株式会社松原彰雄会長が市長を訪問されました

平成21年12月9日(水)、豊田合成株式会社 松原彰雄会長が、若木町にある同社佐賀工場の増設計画を伝えるため、樋渡啓祐市長を訪問されました。
豊田合成株式会社佐賀工場は平成2年に立地。自動車内外装部品を製造されていましたが、現在は発光ダイオード(LED)を製造されています。
今回の増設計画は、来年4月から工場内にLEDを製造するクリーンルームを数十億円かけて建設、生産機器を導入するものです。平成24年の本格稼動時には、雇用人数が現在の123名から約300名となる見通しとのことです。
松原会長は、非常にグローバルな目線でこのLEDの製造に取り組まれており、武雄市を徳島県の阿南市に負けないLEDの街にしたいと話されました。
樋渡市長からは、「非常にうれしい。ぜひ武雄市民を優先的に雇用していただきたい」と要望を伝えました。


