いで湯と陶芸のふるさと
武雄市では、平成23年3月11日(金)の震災発生以降、義援金の募集や備蓄物資の提供など、被災者、被災地の皆様への支援にいち早く取り組んで参りました。
しかし、被害状況は想像を絶する甚大さであり、復興までには相当の期間を要すると見込まれます。
武雄市は3月16日(水)に「武雄市タウンステイ構想」を発表し、被災者の受入れと安心して生活できる場所の確保に重点をおいた支援を行ってきました。
その時々の被災地が真に必要とする支援をするために、随時「武雄市タウンステイ構想」を見直し、現在は「武雄市タウンステイ&サポート構想」により、被災地の支援に取り組んでいます。
武雄市では、東日本大震災の被災地復興を支援するため、ボランティアバスを運行します。このバスに乗車し、被災地でのボランティア活動を希望する方を募集します。
1日目 武雄市出発 -> 高速道路移動
朝出発(バス車中泊)
2日目 岩手県一関市到着 -> 陸前高田市ボランティアセンターへ移動
ボランティア活動 9~15時
一関市内ホテルへ移動(宿泊)
3日目 陸前高田市ボランティアセンターへ移動
ボランティア活動9~15時
一関市内ホテルへ移動(宿泊)
4日目 陸前高田市ボランティアセンターへ移動
ボランティア活動9~12時
一関市内へ移動(入浴・休憩)
一関市出発 -> 高速道路移動(バス車中泊)
5日目 武雄市到着
夕方到着
岩手県陸前高田市(宿泊予定 岩手県一関市内ホテル)
15歳以上の、武雄市在住または通勤・通学する人
※中学生は除きます。未成年者は保護者の同意が必要です。
現地ボランティアセンターの要請による活動
(例)
宿泊費(1泊朝食付×2泊 12,000~16,000円程度)
※ 被災地は宿泊先の確保が難しい状況です。部屋のタイプによって 金額が異なりますので、参加受付後順次ご連絡します。
食 費
作業に必要な衣類、道具等
※ 往復の移動費、ボランティア保険加入料は市が負担します。
事前説明会で詳しく説明します。
20名/回 合計100名(最少催行人員10名)
※先着順となりますので、ご希望に添えない場合もあります。各回とも定員になり次第締め切りますので、ご了承ください。
申込用紙をFAX、電子メールまたは郵送により提出ください。
被災地の復旧・復興のため、技術や技能をいかしたボランティア(技能ボランティア)を被災地へ派遣する企業、団体に対し、その費用を助成する制度を創設しました。
技能ボランティアの派遣を検討されている企業、団体がありました、お気軽にご相談ください。
制度のご案内
被災された方々の受入に対する佐賀県の支援内容については、
「佐賀きずなプロジェクト」をご覧ください。
武雄市 つながる部 被災者支援課
Tel0954-23-9122・Fax 0954-23-3816
E-mail:hisai-sien@city.takeo.lg.jp
本文のおわりです
武雄市 つながる部 秘書広報課 広報広聴係
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