☆10月に行われました「武雄そだちレモングラス賞」のA級戦で競輪選手会佐賀支部の
小林和弘選手が見事に地元優勝を飾りましたので、その喜びをインタビューしました。
「コバ ウイッシュ!」
(聞き手) 小林選手、地元優勝おめでとうございます。
(小林選手) ありがとうございます。声援が自分の想像より物凄く多くてとても嬉しく、その応援に 応えたいという気持ちから凄く気合が入りました。
プレッシャーは感じませんでしたか?
今開催は師匠の原司選手や兄弟子の荒井崇博選手と同じ開催で心強かったのではないですか?
ハイ!心強かったですが、逆にプレッシャーもかけられましたね?。(笑)
それを全て力に変えての試練を乗り越えての今回の優勝というわけですね。「素晴らしい」
(2日目、1着のファンサービス後)
では、優勝まで3日間のレースの事をお聞きしますね。
初日の特選は、素晴らしい突っ張り先行でしたね。点数をつけるなら何点ぐらいですか?
師匠の原司さんにA級の間は先行で勝てる選手になれと言われていますので絶対先行するという気持ちでレースに挑みました。ジャン前からの先行で感じ良く踏めたので今開催やれると自身がもてました。1着でしたら98点ですが交わされて2着でしたので50点ですね。
確か前検日に兄弟子の荒井選手から「カマシは先行と認めないからな?」と脅されていましたね(笑)
恐い兄弟子なので意地で突っ張りましたよ。(笑)
2日目の準決勝戦はどうでしたか?
ホームでフタをされてあせりましたがバックからの捲くりがスピードに乗ってくれましたね。勝てたので80点のレースですね。
3日目の優勝された決勝戦は?
2車のカマシが来ましたがタイミングがバッチリ合ったので気持ち良く全力で捲くることができました。優勝できましたので勿論、100点ですよ。
小林選手、あらためて地元優勝おめでとうございます。
(優勝直後の一枚)
師匠の原司選手に小林君の優勝についてコメントをいただきましたよ。
☆(原司選手) 地元の強烈なプレッシャーに中で優勝したことは価値があると思います。次は、先行で勝て!
(レモングラス賞ポスター用の写真)
では、ファンの方達にメッセージをお願いいたします。
A級戦の間は先行で頑張れと師匠に言われています。1月からはS級に昇格いたしますので得意のダッシュ力を生かし今までとがらりとスタイルを変えてS級戦にチャレンジしてみますので、その走りを見ていただきたいと思っています。
来年の武雄記念競輪に呼んでいただけるように人気のある選手になりたいと思いますのでこれからも応援宜しくお願いします。
※小林弘和選手は今回の優勝により一皮むけ、S級戦に向けての気持ちも充実しておりました。S級の厳しい荒波の中で彼がどう戦うのか何を学びどう成長して行くのかを見守って応援してください。

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