☆11月佐世保競輪で選手会佐賀支部の若鷲二人がW優勝をいたしましたので早速その優勝報告インタビューをおこないました。
佐世保競輪のA級戦(1、2班)で優勝したのは92期の山口貴弘選手!
チャレンジA級(3班)を3連勝で優勝したのは93期の佐々木翔一選手!の両名です。
二人とも準地元の佐世保で気合満点のレースを見せて同門の一期違いのライバルとして頑張ってきたW優勝は、とても嬉しいものです。
「翔一、身長が目立たないように少し、しゃがんでくれ」(笑) 山口選手の師匠は中村匡男選手で佐々木翔一選手の師匠は三槻清選手と同門の練習仲間二人で佐世保を大暴れしてきました。
(自分も優勝したいと言いながら、佐々木選手のの優勝を祝う一ノ瀬匠選手) 今の佐賀支部は、とても良い雰囲気で若手たちが競い合い素晴らしい成長をみせております。また彼らのW優勝で佐賀の若手達に火がついたと思いますよ。
(負けず嫌いが多いのも佐賀支部の伝統ですからね・笑)
「正真正銘の負けず嫌いです」
(聞き手) 山口選手、佐々木選手優勝おめでとうございます。
(山口選手、佐々木選手) ありがとうございます。
では、優勝までの3日間をお二人にお聞きしますね。
では、山口選手初日の走りは5着でしたがどんな感じでしたか?
(山) 今回参加する1日前に武雄のバンクで練習した時に元特別競輪で活躍され現在もS級の中野龍浩副支部長から逃げ切って自信をつけての参加でしたが(笑)、細切れで今ひとつタイミングが取れず前まで行けず悔しかったです。「ファンの皆さん迷惑をかけてすみませんでした。」
佐々木選手はその走りをどう思いました。
(佐) 何時も自分と一緒の時は成績が悪いので「また準決勝もトブな?」と思いました。(笑)
(山)本当に翔一と一緒の時は準決勝で全部失敗しているのですよ。(笑)
では、佐々木選手は初日どうでしたか?
(佐) 予選でしたのでレースを良く見て冷静に捲くりました。1着で良かったです。
実は「父ちゃん、母ちゃんが見に来ていたので物凄く緊張していたのですよ」
山口選手は、初日の佐々木選手の走りを見てどう思いました?
(山) こいつ勝ちにいったな?と思いました(笑)
山口選手、2日目はどうでしたか?
(山) 合わされたようになったので3番手で外にへばりついて必死に捲くって意地で2着に粘りこみましたよ。
佐々木選手は山口選手の2日目の走りを見てどう思いました?
やっぱりトンだな?と思ったのですが粘りましたね(笑)
佐々木選手の2日目はどうでしたか?
(佐) 逃げ切りの1着でした。番手が熊本の宮本博文選手でしたので安心して先行が出来ました。(どういう意味でとればいいのかな?・笑)
山口選手が見た佐々木選手の走りは、
(山) 番手のおかげの1着だな?と思いました(笑)
では、いよいよ優勝の最終日はどうでしたか山口選手からお願いします。
(山) 一緒に決勝戦に乗った池田和正選手が走る前に自分の力を出し切れるところから勝つために思い切って行けと言われましたのでホームストレッチから思い切り踏んだら力が入りいい感じになり優勝できました。
佐々木選手はその走りをみてどう思いましたか?
(佐) マジで強いと思いました
一緒に走った池田選手にもコメントを聞いてみました
☆ (池田選手) 思い切り行けと言ったら本気で行きやがって 千切れちゃいました?」(大笑)
佐々木選手の優勝戦はどうでしたか?
(佐) 佐賀長崎同盟軍、地元長崎の同期 南部亮太選手が番手でしたので後ろを引き連れて目一杯の全力で先行したら逃げ切ってしまいました。
佐々木選手の走りを山口選手はどう思いました。
(山) こいつ強い、本当に強くなっていると思いました
では、ファンの方達にメッセージをお願いします。
(山口貴弘選手)
(山) 応援ありがとうございます。1月からのS級は0.2点足らなくて後1人のところで昇進を逃しましたので今期は気合を入れて頑張っています。ファンの人気に何時も応えることが出来る選手になりたいと思いますのでこれからも応援してください
(佐々木翔一選手)
(佐)応援ありがとうございました。S級を目指して、先行にこだわり先行しますので応援してください。
※これからがとても楽しみな若手が佐賀にはたくさんおります。この二人もこれから更なる上位戦で活躍してくれると思いますので皆様も楽しみに彼らを応援してください。

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