
藤野義高選手(52期) S級1班 104.64点
競輪選手になろうと思ったきっかけからお聞かせください。
小さいころから父親と武雄競輪場に出かけていた。小学校3年生の頃に見たレースが今でも印象に残っています。「それは、真っ黒に太腿が日焼けした3番選手が2回フライングしたのちに3回目でスタートをとり、先行選手を入れてインでガチャ競りして外をふっとばし1着にきた」 この時、自分も競輪選手になろうと決意しました。(物凄く感動した。)
少年ころの一つの感動がきっかけで夢を追いかけ、その夢を掴んだわけですね。いやまだ現在進行形ですよね。(笑)
目標とする選手はいますか?
井上茂徳さん、佐々木昭彦選手、佐々木浩三選手、岩見潤選手です。
4人中3名が佐賀の先輩ですね。伝統を感じるいいことです。
ライバルはいない(自分自身)

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力になります。2割増しの120%ですね。
「藤野!!」がいいです。

何歳までやるとかは、自分では決められない。決めてしまったらそこまでできないから・・・。ですからやめる目標設定は無い、自分の決めた秘めたる目標を達するまで。
自分の才能を開花させるもの。練習は好きです。練習したぶん自分に返ってきて、賞金や勝ち負けというはっきりとした形で結果がでますからね。だから練習していて楽しいかな。(笑)
ファンに応えたいから自分のレースをする。その中でお客さんが予想をして着を決め車券を買ってくれれば良い。
選手は身体が基本だから、この歳になってもウエートトレーニングはかかさない。

(彼の自宅は、リビングから本格的なトレーニング機材が置いてあるとお聞きしたことがあります。毎日の生活の一部として身体を常に鍛え、この身体の若さを自分で確認し上位で戦う自信につなげているのですね)

それにしても若いですよね?
(この写真は、3枚とも載せてくださいという本人の希望でした・・・これを見てまた燃えるんでしょうね?・笑)
家で休養してゴロゴロしています。(笑)
宿舎の部屋でお菓子を食べて好きなコーラを飲んでいます。一日1.5?は飲みますよ。(笑)
(息子たちや弟子との練習)
ホスト・カジノのディーラー・ボクシング・K?1
どれも似合いそうですね?日ごろの優しさに、いい男でその身体はホストなんかNO1に直ぐなりそうですね(笑)
・・・?
やさしい人、東ちづる
ココでは世代を感じますね(笑)
努力
グチと弱音(グチとか弱音を吐く間は、まだ半人前と思っているから)

自分の成長、その時代に流行った歌。
では最後の質問です。
人生すべて!
藤野選手
※藤野ファミリー(弟、息子2人、弟子)の中心として、まだまだ主役は譲れないと常に進化を続け、闘志衰えない佐賀のガチンコファイター藤野義高選手です。次戦は武雄競輪S級シリーズ1月28日?30日《

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