◎6月15?17日武雄競輪『宮地ハム賞』に参加の競輪選手会佐賀支部所属の地元選手、60期生の二人に直前インタビューいたしました。
☆ 地元のエース

原 敬次選手(60期) A級1班 直近4ヶ月 1着8回
原 敬次選手今の調子はどうですか?
良く無いです。
前回の成績はどうでしたか?
ヨオゥナカッタです。(良くなかったの意味)
たしかチャレンジのファイナルでしたね。
ヨオゥナカッタです。
チャレンジでの特進は逃してしまいましたね??
(更に大きな声で)ヨオゥナカッタです(笑)
原選手の得意戦法は、ラインを大切にするマーク戦法だと感じておりますが、今回は地元地区からも若手や先行屋が多数参加していますね、彼らに期待するものは?
(苦笑いしながら)特には、ないぃです(笑)
彼らに気持ち良く引っ張ってもらいたいとか・・・?
そういうのはない(キッパリ)
正直地元の開催はプレッシャーを感じますか?
んん?・・・・あまり感じない・・
(静かに燃やす闘志)
好きな車番の色はなにいろですか?
ピンク!(側から見ていて何か似合いそうにないような?・・・笑)
やっぱり黒にしておきます(その色はぴったり似合います・笑)
原選手を奮い立たせるものは?
なかです・・・、借金にしておきましょう(笑)
原選手をリラックスさせるものは?
子供と遊んでいるときが楽しいです。(見た目、チョイ悪パパなのでが子煩悩です)
では、今回開催にかける意気込みをお教えください。
意気込みね?、優勝したい、勝ちたいという気持ちもありますが、そんな気持ちより格好悪い競走だけはしたくないですね、潔い(いさぎよい)競走ができればそれでいいです
最後に応援くださるファンに一言お願いします。
「がんばりまぁ?す!」
原選手ありがとうございました。自分のスタイルで優勝を勝ち取るように頑張ってください。
☆ 進退をかける走り

江頭徳義選手(60期) A級3班
(小学生のころ空手の組手で日本一に輝いています)
江頭徳義選手、今の調子はどうですか?
まぁ?普通だと思いますけど・・・
前回の競走はどうでしたか?
前回は、(前に)付いて行くのがいっぱいでしたが今回は地元なので頑張ります(笑)
江頭選手の師匠は、どなたですか?
ハイ、井上茂徳さんです。
江頭選手の弟子は?
平川了一です。
あの?聞くところのよりますと江頭選手も平川選手も実家が豆腐屋さんで豆腐屋繋がりだそうですけど・・・?
ハイ、そうですけどぉ?・・・(芦刈町の美味しい豆腐屋さんとして有名です)
では、豆腐屋さんで朝の1時に起きて仕事するのと競輪選手をやるのとではどちらがいいですか?(本当に豆腐屋さんは朝1時から仕事を始めるそうで彼もたまに実家の仕事を手伝っているそうです)
そりゃ?競輪選手が良いです! ほんと・・・はい(笑)
では、弟子の平川選手もその大変さを知っているだけに競輪選手の道を選んだのですね。
ハイ、そうです。
自分自身を分析してどんなタイプの選手だと思いますか?
まぁ脚はないけんですね、気持ちで走る方でしょうね。(笑)

では、今回の宮地ハム賞でも気持ちを前向きに出して頑張ってくれますね。
そうですね、あと(競輪人生も)残り少ないですケンね。
残りすくない・・・?
(頑張らないと)今年で終わりやケンですからね、頑張ります。今が2期目で(競輪選手は半年1期間を3期連続で競走得点70点以下だと代謝の対象になります)来期3期目の人数が少ないと聞きましたので危ないんですよ。
正直地元開催はプレッシャーを感じますか?
そりゃ?かかります(笑・そうですよね、これからの一戦一戦に進退がかかっていますからね)
好きな車番は?
2番です。
では、今開催にかける意気込みをお教えください。
そうですね、とにかく準決勝戦には乗りたいですね。(地元戦だからの思いがあります)
では、応援くださるファンの皆様に一言お願いします。
とにかく、ゴールまで一生懸命走りますので応援してください。
江頭選手ありがとうございました。これからの一戦一戦を大切に朝1時から仕事をしないでよいように今を大事に頑張ってくださいね。
※宮地ハム賞に参戦する60期生の同期生二人の地元選手にインタビューしてみました。ベテランの域に入った彼らの地元(宮地ハム賞)にかけるそれぞれの思いをぶつけて地元武雄バンクで頑張ってくれると思います。静かに燃える彼らを応援してください。
※開催直前に江頭幹人選手(A級1班)と遠山紀義選手(A級2班)の2名の地元佐賀の選手が追加で参戦となりました。

武雄市ホームページ


サテライト長崎
keirin.jp
たけ丸デコメ
武雄競輪応援ブログ