☆「はじめてのS級」第2弾インタビューは秋山貴宏選手に初のS級のレースを走っての感想と今後の意気込みにつながる手に入れたものなどを聞いてみました。

秋山貴宏選手(89期) S級2班
いきなりですが秋山選手、はじめてのS級の感想はどうですか?
全然ダメです。初戦の花月園が5,7,9で次の岐阜が8,8,7でした。
先行選手の力の証となるバック線は、取れていますか?
合わされてバックも取れなかったり、ハナをきったと思えば相手の先行やがハコにはまっていたりと流れに乗れず思うようなレース展開に持って行けずにいますね。
では、その試練となったS級戦を走って感じた事は?
脚が足らないと強く思いました。(流れが来ないのも全てが実力不足からという思いが胸にしみ勉強になった前2戦のようでした)

では、これからのS級で戦うにおいての課題は?
練習です!とにかく練習して実力を底上げしてレースを走しりS級での実践レースに慣れて早く自分の競走が出来るようになりたいです。
(本音として、S級になって一緒に走った自力選手の中にはA級戦で自分が十分対等以上に勝負できていた選手たちもいますが、S級戦では相手の方が良い成績を上げているので、S級戦での自分の経験不足からの気負いが良く無いのではと感じています、とも言っておりました。練習の裏付けのある自信を付ければ伸びて来そうだと思います。)
8月の競走はどこですか?
四日市F1(8月10?12)と弥彦F1(8月17?19)、高知F1(8月27?29)の3本です。
では、それら8月の開催での目標は?
もう少しだけ時間が有るので(取材は8月1日)それまで確り課題を克服する練習を積んでまた、競走一戦一戦でも実力を向上させるレースをやり、S級でまだ1回も連に絡んでいないので先ずは連絡みしてS級選手として認めてもらいたいです。

では、応援くださるファンの方たちに一言メッセージをお願いいたします。
「腐らずに、自分の競走スタイルを貫きとおし頑張りますので応援してください。」
秋山選手ありがとうございました。武雄を走るまでに本物のS級選手としての力を付けて武雄で思う存分大暴れしてくださいね。
※秋山選手は、大学バレーからの転進組みでアマ時代からなれない自転車競技の練習で苦労をかさねプロとしての下積みも経験し、持前の真面目さと根性での直向な練習の積重ねにより、現在では自力選手としてS級まで這い上がって来ました。今回、彼の前にまた大きな壁が現れましたが今までの経験を生かして挫けず妥協せずにまたこの試練をよじ登ってくれる事と思いますので、皆さんもこの秋山貴宏選手を応援してくださいね。

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