☆10月22日に武雄競輪場で第36回九州地区プロ自転車競技大会が行われました。
武雄競輪場で地区プロ大会が行われるのは10年ぶりとなり昨年までは全天候型である小倉ドームでの開催でしたが今年は青空のもと武雄競輪場での開催となりました。
開会式風景

佐々木九州本部長のご挨拶と開会の宣言から始まりました

九州施行者協議会 熊本競輪場 長松所長と日本自転車競技会西日本地区本部 一瀬理事より来賓のご挨拶
この大会を成功させるために全面的協力の武雄競輪場 林所長

前年度優勝の佐賀チーム 遠山監督より優勝旗の返還
開会式も終わり、いよいよ九州地区プロ自転車競技大会が始まりました。
武雄競輪場での地区プロ大会開催を待ち焦がれていた、たくさん自転車競技ファンの方たちや競輪場の近くにある御船が丘小学校からの見学もあり武雄の地区プロは大盛況となりました。
では、この大会の競技の模様と成績を紹介いたします。
先ず最初の決勝種目となったのは4km個人追抜競走

九州地区プロでは、一発決勝のため2人の走者がホームとバックのスタートに分かれ4kmのタイムトライアルとなります。
この種目を優勝したのは

地元佐賀の成松春樹選手となり父成松三十司さん(昭和53年度 当時5km優勝)との親子二代でのこの種目の九州チャンピオンとなりました。
表彰式

1位 成松春樹選手(佐賀) 4分58秒339
2位 松岡孔明選手(熊本A) 5分02秒792
3位 森山昌昭選手(福岡A) 5分03秒708
4km団体追抜
1チーム4名で編成され九プロ大会では、個人追抜き同様にホームとバックに分かれて4kmのタイムトライアルとなります。

(大分チーム)

(佐賀チーム)
表彰式

1位 大分チーム(鈴木、大塚、安東、小岩) 4分29秒675
2位 佐賀チーム(坂本、佐々木、豊岡、一ノ瀬) 4分36秒712
3位 福岡Bチーム(梶山、吉川、柊元、白水) 4分43秒284
エリミネーションレース

このレースは各中間スプリント毎に最後尾の競技者を除外して行き最後に残った二人でスプリントを行う熾烈なサバイバル競走です。九プロ大会では1チーム3名が参加の24名から競技がスタートします。
表彰式
1位 野田源一選手(福岡B)
2位 中塚記生選手(熊本A)
3位 安東宏高選手(大分)
素人足自慢
多数のご参加ありがとうございました。
表彰式
1着は豪快な脚力を見せてくれた若者で
2着、3着にはハンディーをいかして女性お二人がはいられました。
優勝者には九州ー羽田往復ペア航空券が贈られその他の選手たちにも豪華賞品と参加賞がおくられました。
1kmタイムトライアル

武雄市ホームページ


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