◇ 3月の武雄競輪本場開催は、3月8~10日の日本トーター賞 《優出大会》です。その大会に参加する成松春樹選手と中村匡男選手に直前の意気込みなどをインタビューいたしました。
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成松春樹選手(93期) A級1班
ホーム回数17回、バック回数14回に裏付けられる決り手88.9%が逃げという、逃げる事にこだわりを持つ若手の徹底先行選手。
成松春樹選手、今の調子はどうですか?
調子は最近になって、だいぶ上がってきました。今年の最初のころに比べたらだいぶ良いと思います。特に今回に向けては、練習を追込んで来ましたからね。
前回の競走はどうでしたか?
前回は、三日間通してジャンから全部先行でき内容的にも納得できていて、成績も優勝戦には乗れませんでしたけど、けっこうまとまった結果が出たと思っています。
どんな成績でしたか?
1、5、2であと少しだったですけど良い感じで走れたと思います。
成松選手と同期の佐々木翔一選手が最近初優勝をされ先を越されてしまいましたがどうですか?
そうですね、自分も今回で追いつくように優勝を狙って行きたいと思います。少し今回はメンバーがきついですけど・・・(笑) でも、やっぱり同期生の頑張りは刺激になりますね~。

今回の日本トーター賞は、優勝の副賞にアイポットの良いのが付くそうなのですが持って帰りたいですね?
持って帰れるように頑張ります。(笑)
では、今回の地元戦に懸ける意気込みを教えてください。
今回も、何時もどおり自分の競走ができるように、尚且つそれで決勝戦に乗れるように頑張ります。
では、応援くださるファンにメッセージをお願いいたします。
後に付いてくれた人が勝つようなぐらいの気持ちで走れれば自分も良い結果が出ると思うので、気合を入れ頑張りますので応援してください。
成松選手ありがとうございました。今回は若い自力選手が多いですけど、その中でも1番の先行を期待していますよ、頑張ってください。
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中村匡男選手(69期) A級1班
身体の限界まで頑張る練習量に培われた粘りのある競走が武器の追込選手で、その姿勢を見ている弟子の山口貴弘選手(92期)と豊岡哲生選手(93期)がS級で活躍中をしております。
中村匡男選手、今の調子はどうですか?
まぁ~ドンドン上がって来ていると思います。
今回は、日本トーター賞ということで、優勝者の副賞にはアイポットの良いのがもらえるそうなのですが持って帰りたいですね?
いや~(笑)決勝に~乗ってから・・・・ まず一つでも上のレースを走れるように頑張ります。

今回に向けての練習は順調に出来ていますか?
まぁまぁちゃんと出来ています。 自分なりには出来ているということですが。
中村選手の弟子となる山口貴弘選手と豊岡哲生選手がS級でも頑張り始めましたが師匠としてどうですか?
自分も刺激をいっぱいもらって頑張ろうという気持ちになっています。
同じレースになったら、引っ張ってもらってかわしたいですね(笑)
ハイ! そのためには、まず自分が頑張ってS級に上がらなければいけませんね~(大笑)

今回の地元戦に懸ける意気込みをお教えください。
意気込みというか、普通どおりに力ば出せて怪我なく無事に走りたいと思っています。
では、最後に応援くださるファンの方達に一言、メッセージをお願いします。
ひとつでも良い着が取れるように頑張りたいと思っています。応援してください。
中村選手ありがとうございました。持味の根性を地元レースで見せてくださいね。
※武雄競輪(3/8~10)日本トーター賞《優出者大会》は、平成21年に武雄競輪で優勝戦に進出した好メンバー揃う激戦の大会です。その中で地元の意地を見せたいと気持ちを高め気合満点で挑む佐賀の選手たちを応援してください。

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