いで湯と陶芸のふるさと
今回の武雄市図書館・歴史資料館ミニ企画展では、武雄鍋島家資料を中心に、当時の人々の暮らしを照らした「あかり」に関する資料を展示します。
幕末の発明家として有名な田中久重にゆかりのある資料もございます。ぜひ取材していただき、貴報道において取り上げてくださいますようお願いいたします。
田中久重(1799?1881)は久留米出身で、幕末の代表的な発明家として「からくり儀右衛門」とも呼ばれていました。天保8年(1837年)に、ポンプの原理を用いて芯に油を絶えず供給できる灯火器「無尽燈」を考案。従来よりも明るく、安定した光は当時の人々に驚きをもって迎えられました。
嘉永4年(1851年)に佐賀藩に出仕。佐賀藩精煉方に着任した後は、蒸気機関などの技術開発に取り組みました。
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武雄市 つながる部 秘書広報課 広報広聴係
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