○武雄市職員身元保証規則

平成18年3月1日

規則第19号

(身元保証書の提出)

第1条 本市職員(雇用人及び嘱託を含む。)は、市に対し身元保証書(別記様式)を提出しなければならない。ただし、市長、副市長及び教育長については、この限りでない。

(保証人)

第2条 保証人は、2人とする。

2 保証人は、次に掲げる要件を満たす者とし、市長の承認を受けなければならない。

(1) 市内に住所を有する者。ただし、特に事由があると市長が認めるときは、この限りでない。

(2) 補償能力のある3親等内の親族(姻族を含む。)ただし、これがない場合にあっては、友人、知人等であって市の職員でないものとすることができる。

(保証人の更改)

第3条 保証人の身上に異動を生じたとき又は市長の指示があったときは、直ちに保証人を更改しなければならない。保証人が所定地域外に住所を変更したときも、同様とする。

(身元保証書の再提出)

第4条 身元保証書提出の日から5年に達するときは、その前日までに改めて身元保証書を提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月1日から施行する。

(期間の通算)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において、合併前の武雄市、山内町若しくは北方町又は解散前の武雄市山内町衛生処理組合(以下「合併関係市町等」という。)の職員であった者で、引き続き施行日において本市の職員となるものについて、施行日の前日までに、この規則に相当する合併関係市町等の規程の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなし、期間は通算する。

附 則(平成18年規則第188号)

この規則は、平成18年5月23日から施行する。

附 則(平成19年規則第6号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

画像

武雄市職員身元保証規則

平成18年3月1日 規則第19号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成18年3月1日 規則第19号
平成18年5月23日 規則第188号
平成19年3月30日 規則第6号