○武雄市日々雇用職員取扱要綱

平成18年3月1日

告示第12号

(趣旨)

第1条 この告示は、非常勤職員のうち日々雇い入れる職員(以下「日々雇用職員」という。)の雇用その他に関し必要な事項を定めるものとする。

(雇用期間)

第2条 日々雇用職員の雇用期間は、1日を単位とする。

2 日々雇用職員の雇用は、6箇月を超えない期間で日々更新することができる。ただし、必要があると認めるときは、6箇月を超えない期間で、更に日々更新することができる。

3 前項の規定は、雇用開始後1年を超えて日々更新することはできない。

(雇用手続)

第3条 所属長は、日々雇用職員を雇用しようとするときは、あらかじめ日々雇用職員雇用申請書(様式第1号)を任命権者に提出し、その承認を受けなければならない。

2 任命権者は、前項の日々雇用職員雇用申請書を受理したときは、雇用の適否について審査し、適当と認めるときは、これを承認し、その旨所属長に通知する。

3 任命権者は、日々雇用職員雇用通知書(様式第2号)を被雇用者に交付し、所属課へ配置するものとする。

(給与その他の勤務条件)

第4条 日々雇用職員の給与は、日額とし、予算の範囲内で別に定めるものとする。

2 日々雇用職員の週休日は、4週間ごとの期間につき8日となるように、任命権者が日々雇用職員ごとに指定する日とする。

3 日々雇用職員の勤務時間、休憩時間及び休息時間は、一般職員の例による。

(服務)

第5条 日々雇用職員は、職務の遂行に当たっては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

2 日々雇用職員は、職務の遂行に当たっては、法令及びこの告示の定めに従い、かつ、所属長の職務上の命令に従わなければならない。

3 日々雇用職員は、その職の信用を傷つけ、又は日々雇用職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

4 日々雇用職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(解雇)

第6条 任命権者は、日々雇用職員が次の各号のいずれかに該当する場合には、これを解雇することができる。

(1) 勤務実績が良くない場合

(2) 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合

(3) 前2号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠く場合

(4) 刑事事件に関し起訴された場合

(5) 予算の減少その他やむを得ない事由により廃職又は過員を生じた場合

(6) 前条の規定に著しく違反した場合

2 任命権者は、1箇月以上引き続き雇用した日々雇用職員を解雇しようとするときは、解雇予定日の30日前までに雇用期間終了通知書(様式第3号)を本人に交付し、かつ、その旨を告げなければならない。

(報告等)

第7条 所属長は、日々雇用職員の適切な管理、監督に努めなければならない。

2 所属長は、日々雇用職員の雇用状況に異動があったときは、直ちに任命権者に報告しなければならない。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成18年3月1日から施行する。

様式 略

武雄市日々雇用職員取扱要綱

平成18年3月1日 告示第12号

(平成18年3月1日施行)