○武雄市職員の勤務延長の実施手続に関する規則

平成18年3月1日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、武雄市職員の定年等に関する条例(平成18年条例第26号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定に基づき、定年による退職の特例の実施手続に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 定年退職 条例第2条の規定により退職することをいう。

(2) 勤務延長 条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。

(勤務延長)

第3条 勤務延長を行う場合は、職員に対しその旨を明示した辞令書を交付するものとする。条例第4条第2項の規定により勤務延長の期限を延長する場合及び同条第4項の規定により勤務延長の期限を繰り上げる場合も、同様とする。

2 条例第4条に規定する任命権者には、併任に係る職の任命権者は含まれないものとする。

(職員の同意)

第4条 勤務延長を行う場合又は勤務延長の期限を延長する場合における条例第4条第3項に規定する職員の同意は、勤務延長等同意書(様式第1号)によって得るものとする。勤務延長の期限を繰り上げる場合における同条第4項に規定する職員の同意についても、同様とする。

(勤務延長の承認)

第5条 条例第4条第2項に規定する市長の承認の申請は、勤務延長の期限の延長申請書(様式第2号)により行うものとする。

(勤務延長及び再任用職員の異動)

第6条 勤務延長をされている職員の他の職への異動は、行うことができない。ただし、特別の事情により市長の承認を得た場合は、この限りでない。

2 前項に規定する異動には、職員を任命権者を異にする職に兼ねさせる場合は含まれないものとする。

3 第1項ただし書に規定する市長の承認は、勤務延長職員の異動承認申請書(様式第3号)により行うものとする。

(報告)

第7条 任命権者は、毎年6月末日までに、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を市長に報告しなければならない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年3月1日から施行する。

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武雄市職員の勤務延長の実施手続に関する規則

平成18年3月1日 規則第21号

(平成18年3月1日施行)