いで湯と陶芸のふるさと
平成21年度に採用された職員へのインタビューを掲載しています。
大学時代に市役所(武雄市ではありません・・・)でインターンシップをさせてもらい、市民生活のさまざまな所と関わっていける業務の幅の広さ、「このまちをもっとよくしていきたい!」という職員の方の熱意に魅力を感じました
私も住んでいるこの武雄市の職員として、市民の皆さんとともに武雄を日本一のまちににしていきたいと思って志望しました。
情報係に所属しています。
その名のとおり市役所内の情報管理をしています。その中にはパソコンの修理や配線作業なども含まれているため、ちょっとしたパソコンショップみたいな部署です。
ただし、情報のあらゆるトラブルに対応しなくてはいけないので、業務を通して多くの経験と知識が求められます。とても大変ですが、その反面やりがいも大きいです。
本当にいろいろなタイプの人がいるな~と感じています。
冷静沈着な人・猪突猛進な人・・・タイプは違うけれど熱いハートはみな持っている。こんな個性的な人たちが一緒になって仕事をすると1+1が10にも100にもなるようなことが起きて「がばい」元気で活気のある武雄市が出来上がっていくんだなと働いてみて感じています。
私自身採用されたばかりなので、そんなに偉そうなことは言えません。
1つだけみなさんに伝えておくとするならば、誰にも負けない熱い心を持っていてほしい、ということです。
私はどちらかといえばおとなしい性格です。でも、「武雄をもっとよかまちにしたい!」という気持ちは誰よりも持っているつもりです。この気持ちがあれば、どんなに大きな壁も乗り越えられると信じています。それも一人ではなくたくさんの人の力が必要です。 です
熱い心を持って一緒に武雄を盛り上げて生きましょう!!!
私自身が武雄市の出身で、生まれ育った武雄に帰り、『武雄』のためになる仕事をしたいと思ったからです。
私は税務課収納対策室というところに所属しています。業務は市税滞納者の整理などを行っています。さまざまな理由で税金が支払えない方々と相談を行ったうえで、滞納している分をどのように支払っていくのか計画をたてて、実際に滞納を無くしていくことを目標としています。
武雄市役所はとても明るい職場だと思います。職員同士はもちろん、市民の方々にも笑顔で対応することを心がけています。先輩方も皆さん親切で、働きやすい所です。
現在の武雄市は樋渡市長を筆頭にさまざまな特産品や観光スポットを全国にアピールしており、これからもっとにぎやかになる可能性を秘めた街です。そんな武雄市で皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
自然豊かな武雄市で働きたい。そして、武雄市をもっと素敵な街にするお手伝いが出来れば、と考えたからです。私は民間企業からいわばIターンという形で武雄市に転職しました。学生の頃から慣れ親しみ、自然の素晴らしさを教えてもらった街、武雄。その武雄市に民間企業で身に付けた力を活かして貢献したい、と考えました。
商工業者の方々などと協働して、この街を活性化させるよう様々な事業を担当しています。たとえば、プレミア商品券の発行、緊急雇用対策、商店街の空き店舗の活用、市民農園の管理運営などなど。そして、楼門朝市!(武雄市には朝市の管理運営を行う楼門朝市係という部署があるんですよ!)どの事業も様々な方面と協議が必要で大変な面もありますが、市民の方からダイレクトに反応が返ってくる分、やりがいがあります。
民間企業にいたときに抱いていた、いわゆる「THE・公務員」的な要素を感じたことは殆どありません。とにかく走り回る、市長を含めて(というより市長が先頭で)全員が走り回っているそんな感じがしています。
努力は必ず実を結ぶ・・・、とは言い切れませんが、努力せずに成果が出ることは稀です。月並みな言葉ですが、今は頑張ってください。そして、ぜひ武雄市を、この街をもっと素敵な街にするため、一緒に働きましょう。
大学で興味を持ったことが地域経済の活性化であり、どこを活性化させたいのかを考えたとき、生まれ育った武雄市を活性化させたいと思うようになり、志望しました。
学校給食における地産地消の促進、食と農の絆づくり、農業機械士養成研修を担当しています。
地域の人々の子どもたちへの愛を感じます。実際に話していると皆さん大変子どもたちのことを考えてくれています。
これほど地域と密着した仕事はありません。私は武雄出身でしたが外から見てわかることもあります。武雄市在住・武雄市外の方もぜひ武雄市役所で働きましょう。
お待ちしています。
前職での営業経験を活かして、武雄を全国にPRする営業部がある武雄市で働きたいと思ったのがきっかけです。新しいことにどんどんチャレンジできる雰囲気を感じ、ぜひそのような環境でまちづくりに携わりたいと思いました。
観光課:武雄市内の観光地・観光施設などと連携して、イベントなどの企画、実行、サポートなどを行っています。課内の会計・庶務の仕事をするかたわら、観光ガイド養成講座の計画を立てたり、観光雑誌への広告企画を作ったりしています。
佐賀のがばいばあちゃん課:平成19年1月に放送されたテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の放送後は、がばいばあちゃんのロケ地をめぐりツアーなどをはじめ、多くの方が武雄を訪れています。「佐賀のがばいばあちゃん」が末永く愛されるよう、ロケ地の管理・維持などを行っています。今年4月下旬から5 月中旬にかけて武雄市内で撮影されたTVドラマ「佐賀のがばいばあちゃん2」のロケでは、参加されたエキストラの方々の手配や現場でのサポートなどを行いました。
志望していた営業部に配属されたことを、とてもうれしく思っています。人と話すのが好きなので、外に出て市民の方と触れ合う機会が多い職場環境にも感謝しています。のびのびと仕事をさせてもらっていると感じています。
市民の方と話すたび、市民の皆さんの武雄市に対する期待を日々感じています。その期待に応えられるように、また、武雄市の皆さんが武雄市民であることをより誇りに思ってもらえるように、武雄を全国に発信していきたいと強く思っています。
これは尊敬する職員さんからの受け売りなのですが、「武雄市でできないことは他の市でもできない」と思っています。1年目の職員でも、これほどのびのびと仕事をさせてもらえる職場はなかなかないと思います。せっかく働くなら楽しく働きたいと思っている方、せっかく働くなら最大限の力を発揮したいと思っている方、ぜひ一緒に武雄を盛り上げていきましょう。
生まれ育った武雄市で、市民と近い立場で行政の仕事がしたいと思い志望しました。
課税係では住民税・固定資産税・国民健康保険税・軽自動車税などを課税する業務を行っております。私は主に、軽自動車税・入湯税・たばこ税を担当しています。原付バイクなどのナンバーの交付も行っております。
外から見て感じる市役所と中から見て感じる市役所とでは全然違うと感じています。仕事をしていく中で、専門用語の意味が分からず、戸惑ってばかりいます。
部署によって、仕事内容が全く違い、バリエーションが豊富だと感じています。
つらいこともあるとは思いますが、とにかくやりがいを感じられる仕事だと思います。今はアンテナを広げて、様々な知識を得るようにしておいたらいいと思います。新聞や本などで様々なジャンルのことに接しておいたらいいと思います。
生まれ育った武雄市に貢献したいと思ったからです。そして、人とひととの絆が深く、世代間の関わりの中で多くの事を学ぶことができる武雄を、守っていきたいと思ったからです。
青少年の健全育成に関わる仕事を中心とし、子どもたちがさまざまな体験をできる場を提供しています。しています
例えば、キャンプやスキーをする「わんぱくスクール」、子どもたちの想像力を活かし科学に対する興味を深めていく「少年少女発明クラブ」です。
今は、吸収することが多く必死で毎日を過ごしているため、まだ余裕がない状態です。
市役所にはいろいろな仕事があります。仕事を通して、新たな自分を見つけることができるのではないかと思います。ぜひ受験してください。
今は、後輩ができるような立場でもないですし、能力もありませんが後輩ができたら楽しく仕事をしていきたいです。
私が武雄市出身でなく、武雄で暮らしたこともないのですが、実家が武雄から近いこともあり、とても親近感を持っていたので少しでも武雄市に貢献したいと思い武雄市役所を志望しました。
乳幼児医療と幼稚園関係の仕事を担当しています。
市役所内はとても活気があり、とても働きやすく充実した時間を過ごせていると思っています。
一緒に良い武雄市を作って行きましょう。
以前より公務員の仕事に関心があり、地元福岡で転職活動をしている時に武雄市が経験者採用試験を行うことを知り、地域に密着した市役所の仕事に魅力を感じ、挑戦しようと思いました。
下水道課の管理係で主に料金関係の事務を担当しています。
自分が考えていた以上にアットホームな雰囲気だと感じました。また市民の皆さんからの問い合わせ等も多く、地域に密着した市役所ということを改めて感じました。
試験勉強だけではなく、様々なことに興味・関心を持つことが採用後の仕事に役立つのではないかと思います。試験準備は大変かと思いますが、一緒に働ける日を楽しみにしています。
武雄市で実施している、社会人を対象にしたU・Iターン採用枠で入庁しました。
私はこれまで、県庁職員、国会議員秘書と、国や県でも勤務をした経験がありますが、地方の時代と言われるこれからの時代は、日本のくにづくり、まちづくりの中心は、地方自治体、特に基礎的な自治体である市町村になってくると思っています。
そうした市町村の中にあって武雄市は、全国的に見ても、前例や既成の考えにとらわれることなく先進的な取組みを進める数少ない自治体の一つであり、是非そうした活動に 参加し貢献したいと思い志望しました。
武雄市では現在、街の玄関口とも言える武雄温泉駅を中心に、周辺地域の土地区画整理事業を実施しています。
土地区画整理事業とは、地域の住民の皆さんが協力しあい、市役所をはじめとした行政機関とも協働しながら、自分たち住む街の魅力を高めるために行う事業です。
私は、この土地区画整理事業を担当する都市計画課の市街地係で勤務し、こうした住民の皆さんのまちづくりのお手伝いをさせていただいています。
「事件は現場で起きている!」とは人気俳優の台詞ですが、市役所は基礎的な自治体であり、それだけに毎日いろんな事が起こり、また、いろんな方とお会いします。
特に我が武雄市役所は、住民にとってよいこと、市にとってプラスになることは何でもやろうという気風なため、職員からもいろんなアイデアが出されます。
そういう目まぐるしく、慌しい毎日ではありますが、それをテキパキとこなしつつ、また、これを楽しんでいるという雰囲気です。
言うまでもなく、我が国ではもう「右肩上がり」の時代は終わってしまいました。
このように時代が大きく変わりつつある中、これからの時代には従来の価値観は必ずしも通用しません。
これから進路を決める皆さんに言いたいことは、人口が多いことや都会であること、有名であることで進路を選ぶのではなく、やりたいことがやれるかどうか、他ではできないことができるかどうかを見極めてほしいということです。
もし、あなたが、やりたいことがある、他ではできないことをしたいことがあるなら、武雄市役所はその思いを全面的に受け止めてくれるはずです。
熱い志のある皆さんと一緒に仕事が出来るのを楽しみにしています!
〒843-8639 佐賀県武雄市武雄町大字昭和1番地1
Tel 0954-23-9315・Fax 0954-23-3816
E-mail:soumu@city.takeo.lg.jp
本文のおわりです
武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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