No. 31

陶芸の里で過ごす ゆったり流れる時間

#出かける

今年度から武雄市職員として勤務する山口遥さんの「たけ推し!」は、地元武内町の飛龍窯。

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陶芸の里武雄のシンボル、飛龍窯。その登窯は一度に12万個の湯のみを焼成できる世界一の大きさを誇ります。工房が併設されており、焼き物の展示・販売ほか、ろくろ体験、板皿デザイン、手びねり、ミニ灯ろう彫りなど陶芸体験が楽しめます。(要予約)

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毎年2月、バレンタインの時期は陶器の灯ろうに火が灯され、辺りは暖かなイルミネーションで彩られます。イベント期間中は県外からも多くの観光客が訪れます。

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「小さい時から遊びに行ってました。小学校の遠足もココ。焼き物の手びねりさせてもらったりしてました。小さい時は陶芸体験なんてどこでもできると思ってましたが、陶芸の里だからこそできる面白い体験ですよね!」と山口さん。この日は絵付け体験に初挑戦。工房の職員さんに教えてもらい、その表情は真剣そのもの。「難しいです。慣れないので筆先が震えちゃいます(笑)」。ラジオが流れる工房で、ゆったりとした時間が流れます。

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「陶芸体験もいいんですが、私のオススメは飛龍窯から上ったところにある高台です。地元民じゃないとなかなか知る機会ないと思います!」保育園や小学校の時によく通って飛び跳ねて遊んでいたんだとか。ちょっと登ると緑がきれいに見えます。山の尾根もくっきり。今、改めて来てみるとゆっくり落ち着ける場所ですね」。

「普段なかなかできない陶芸体験を気軽に楽しめる飛龍窯、観光客の方だけでなく、地元武雄の方にも楽しんでもらえると思います。あと、この高台から見る武内も、ぜひ皆さんに眺めてほしいです」。

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陶芸体験してみるのもよし、のんびり過ごすもよし、飛龍窯に遊びに行ってみませんか。

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