いで湯と陶芸のふるさと
| 人口 | 51,497人(平成17年10月1日現在:国勢調査) |
|---|---|
| 面積 | 195.44平方キロメートル |
| 広がり | 東西19.4km 南北18.4km |
武雄市は佐賀県の西部に位置します。佐賀県は九州北部、福岡県と長崎県に挟まれた場所に位置します。

武雄市の公共施設等の位置を記載しています。不動産巡り、市内散策にお役立てください。
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古くは神宮皇后や徐福も入ったといわれる武雄温泉は「肥前風土記」に登場する歴史に名立たる名湯です。泉質は、弱アルカリ性の単純泉。柔らかでしっとりする湯ざわりを武雄くらしで是非味わってほしいものです。
武雄温泉の楼門と新館は、日本の近代建築の巨匠 辰野金吾博士(東京駅の設計者)の設計によるもので国の重要文化財に指定されています。
温泉と同じくらい元気の素が「武雄のがばいばあちゃん」たち。毎日曜日に開催される「楼門朝市」や町のあちこちで出会うかも・・・
橘町は、武雄の米どころ。春の田んぼは、周りの新緑の山々と田んぼの麦秋のコントラストがとても美しい。夏は、青々とした稲のジュータンに風がそよぎ、さざ波が走ります。秋は、たわわに実った黄金の田園は心も豊かにしてくれます。橘小学校に通う"橘っ子"は、田植えから収穫・餅つきまで年間を通じて「田んぼの学校」で学びます。
こんな季節感の中で暮らしてみてはいかがですか。
朝日町の中心部 高橋は鉄道開通(明治28年)前までは、「市(いち)は高橋、荷(に)は牛津、(産(さん)~略)・・・」とい謳われるほど商業の中心地として栄えていました。今も高橋の町並みには、名残が色濃く残っています。
また、町内にある「淀姫神社」は、泉ピン子さんが主演したテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のメインロケ地(ばあちゃんの家のセット)となりました。今では新たな観光名所です。ドラマ第2弾も予定されていて楽しみです。
まちのシンボルは、1300年前に書かれた「肥前風土記」にも登場する樹齢3000年の"川古の大楠"です。古くから自然を大切に、自然と共生してきたまちです。時を越えた豊かな生命力と不思議なパワーを大楠から感じ取り、地にどっしりと根を張った暮らし方、生き方をしてみたい方、いかがですか?
武内町には、世界一の登り窯「飛龍窯」があります。周辺には、豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に武雄領主が連れ帰った陶工たちが開いた古窯跡(国指定)が数箇所点在する陶芸の発祥の地。現在も伝統を受け継ぐ窯元等が数件、飛龍窯には体験工房もあり、やきもの好きには堪えられません。
東川登町は長崎街道が通っていて、街道沿いには伝説や謂れのある神社や建造物、伝統芸能など有形・無形の歴史的お宝が数多く残っています。
稲穂が黄色く色づき、畦道につながる紅い彼岸花の中を郷土芸能の道行きが通ります。カメラ片手に秋の好日を郷土芸能の奉納巡りは一興ですよ!
有明海にそそぐ六角川の源"神六山"の山裾の緑の山々に抱かれた茶畑が似合う豊かな農山村です。この地域には、伝統芸能や素朴な伝統工芸品・産業が今でも大切に受け継がれています。
江戸時代の川登地区一帯はやきものの一大産地として栄えたところです。今も個性的な窯元が点在しています。
景勝地といえば「黒髪山」。巨岩・奇岩に映える桜や紅葉のコントラストは抜群!!
黒髪山を歩くと、天然記念物の植物(カネコシダ、クロカミランなど)や野鳥たちとの出会いに思わず感動します。
四季折々に表情を変える黒髪山や神六山の麓には個性あふれる磁器や陶器の窯元が60軒ほどあり、雄大な自然と作品がマッチしています。あっ!それから、森の中には足湯が楽しめる温泉もあるんですよ。
北方町は、人気の"しゃくなげ寺"(高野寺)や"あじさい寺"(大聖寺)に加え、新しい温泉施設もオープンし、かつての炭鉱の町からイメージチェンジしました。
まちの真ん中を通る長崎街道は北方宿で塩田道と分岐します。現代の街道・国道34号線沿いには、美味しいちゃんぽん屋さんが何軒もあります。名付けて「北方ちゃんぽん街道」。B級グルメファンにはこたえられませ~ん。
〒843-8639 佐賀県武雄市武雄町大字昭和1番地1
電話:0954-23-9122・FAX:0954-23-3816
本文のおわりです
武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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