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武雄市の取り組みについて

在来線を併用することで想定される課題

現在平成34年の開業にむけて順調に事業が進められていますが、フリーゲージトレインの課題として下記があげられます。

山陽新幹線への乗り入れへの課題

フリーゲージトレインの最高速度は270km/h、山陽新幹線は300km/hでダイヤ編成などに課題がある。

フル規格に比べての時間短縮効果が薄い

在来線走行時の軌間変更や低速走行が要因。

安全面・自然災害

在来線走行時の踏切等の安全面への不安や冠水等の自然災害による運休等の問題。

フル規格化及び財源の見直しにむけた動き

新幹線のメリットである「安全性」、「高速性」、「定時制等」の整備効果を最大限に発揮するために、全線高架フル規格化の要望を行っています。

武雄市の動き

平成28年3月

  市議会にて意見書採択 → 内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、財務大臣、総務大臣、国土交通大臣、内閣官房長官へ意見書提出

平成27年7月

  武雄市新幹線活用プロジェクトにより全線高架フル規格化、地元財政負担の見直しを要望

平成25年11月

  武雄市新幹線活用プロジェクトによる①フル規格化②財政負担の見直しを県へ要望

平成25年10月

 市議会「新幹線とまちづくり」特別委員会による要望活動→佐賀県選出国会議員等へ

平成25年9月

 市議会にて意見書採択→知事及び県議会議長へ意見書提出

平成25年6月

 町村氏(与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム座長)、佐賀県選出国会議員等へ市長・議長で要望

  • 財政負担スキームの見直し
  • 博多~長崎間の全線フル規格化

このホームページについてのお問い合わせ

武雄市 まちづくり部 都市計画課 新幹線係

〒849-2201 佐賀県武雄市北方町大字志久1557(地図

電話:0954-23-9160 Fax:0954-23-7102

メール:toshi@city.takeo.lg.jp