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もっと便利に!もっと楽しく!!

第7弾 武雄の夜をもっと盛り上げNIGHT!
 ナイトタイムエコノミー委員会 メンバー募集

「夜も楽しい時間を過ごしたい」「地元のお店で美味しいものを食べたい」という国内外の観光客の要望が高まっています。

そのようなニーズに対応するため、新たにナイトタイムエコノミー委員会を設置、どんな取組みがあれば武雄の夜の観光が楽しめるのかを話し合うメンバーを募集します。

武雄の夜をもっと盛り上げたい方、武雄の夜を知り尽くした方のご応募お待ちしております!

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第6弾 旅を楽しく、快適に 手ぶら観光、それ武雄が始めます

武雄温泉駅の観光案内所では、令和元年8月1日より、手荷物一時預かりサービスを開始します。

駅で荷物をお預かりすることで、手ぶらで市内の観光を楽しんでいただくことが可能となり、レンタサイクルも利用しやすくなります。

さらに、一部の宿泊施設では、駅でお預かりした荷物の配送サービスも行います。駅で預けた荷物を駅に戻ることなく、宿泊施設で受け取ることができます。

今後も九州新幹線開業までの3年間、武雄温泉駅の利便性の向上に取り組んでいきます。

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第5弾 長崎空港⇔武雄温泉「武雄温泉すいすいタクシー」を運行します!

令和元年7月から開催される「武雄のあかりめぐり」にあわせ、「長崎空港⇔武雄市」間で「すいすいタクシー(予約制乗合タクシー)」を運行します。

すいすいタクシーを利用すると、通常バス・電車で約1時間30分かかる長崎空港(大村市)-武雄市間が最短40分でアクセスでき、大変便利です。

また、長崎空港発のすいすいタクシーをご利用のお客様には、武雄市市内宿泊施設で使える「宿泊クーポン券」を進呈。

この夏は、すいすいタクシーに乗ってあかりに彩られた武雄へ、ぜひお越しください!!

運行期間

令和元年7月11日(木)~令和元年10月31日(水)

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第4弾 ありったけのうれしいを。 有田・武雄・嬉野 3市町連携、はじめます。

令和元年7月3日、「有田・武雄・嬉野地区連携会議」を新たに設置し、有田町の松尾佳昭町長、武雄市の小松政市長、嬉野市の村上大祐市長による記者発表を行いました。

この連携会議は、有田町、武雄市、嬉野市の3市町が地域のひと・もの・ことを再発掘し、広域連携・共有によるまちづくりを進めることを基本コンセプトに設置したものです。

最初に3市町を代表し、松尾町長より「単独の自治体で取り組むより、連携し取り組んだ方が効果的な事業が多い。豊富な地域資源を国内外に発信し、交流人口・定住人口をはじめ関係人口の増加を図りたい。」とご挨拶。村上市長より、3市町連携のキャッチコピー「ありったけのうれしいを。」や、基本コンセプトなどについてご説明いただきました。

また、小松市長より、今年度の具体的な事業展開として、観光分野でのPR展開・共同キャンペーンや若手職員による交流プロジェクトチームの設置などを説明しました。

3市町連携によるまちづくり。これからの展開にぜひご期待ください!

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第3弾 西九州のハブ都市・武雄をPR 広域観光パンフレット・ポスターを作成

令和4年度の九州新幹線西九州ルートの開業を控えるなか、交通の要衝としての優位性を生かした、「西九州観光の拠点」=「ハブ都市」を目指し事業展開を図っており、そのPRを目的に広域観光パンフレット・ポスターを作成、周辺の市町の観光パンフレットと併せて、武雄温泉駅や武雄市図書館など、市内各所に広域観光情報発信ラックを設置しました。

また、この取り組みを市民の皆さん、市内事業所の皆さんと盛り上げるため、PRステッカーも作成。

このステッカーを、旅行用スーツケースや社用車・自家用車へ添付し、日常や出張・旅行等の際にPRにご協力いただけるよう、武雄市役所3階ハブ都市推進室にて配布しています。

新幹線開業まであと3年。「西九州のハブ都市・武雄」をより多くの方に知っていただけるよう、皆さまのお力をお貸しください!!

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第2弾 「まちなか」をもっと楽しく 武雄まちあるきマルシェを開催

令和元年5月5日、1日限りの武雄まちあるきマルシェを開催しました。

改元に伴い10連休となったゴールデンウィーク期間中、既存店舗と連携して多くの皆さんにまちを歩いてもらい、まち全体の賑わいを創出しようと、武雄温泉楼門朝市、武雄市図書館「タケオマルシェ」との連動で試みたこの企画。

佐賀銀行武雄支店から武雄市図書館までの通り沿いには、既存店舗の皆さんのご協力の下、市内外からハンドメイド雑貨を中心に魅力的なお店、約70店舗が集結。

天候にも恵まれて、午前10時のイベント開始と同時に多くのお客様がお越しになり、お買い物やワークショップを堪能。市役所1階ホールもお食事を楽しむ方や大型サイネージでクイズや令和記念の撮影をする方でいつも以上に賑わい、約8,000人の方が武雄のまちあるきを楽しみました。

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第1弾 まちなかに新たな名所 鍋島茂義公モニュメントを設置!

平成31年3月25日、武雄町昭和の都市公園「筈町河畔公園」内に第28代武雄領主・鍋島茂義公モニュメントを設置し、除幕式を執り行いました。

このモニュメントは、平成31年1月まで開催された肥前さが幕末維新博覧会の開催を記念し、同推進協議会より譲与されたもので、武雄の蘭学導入に尽力し、佐賀藩を幕末最強の雄藩に押し上げた「鍋島茂義公」を記念し設置したものです。

除幕式には市議会や行政関係者のみならず、茂義公のご子孫や、地元昭和区をはじめ多くの皆さまがご参加され、小松市長より「このモニュメントを通じて多くの方が武雄の歴史を知り、これからの武雄を担う若い人が、武雄の未来について想いを馳せる機会となることを期待しています。」と挨拶しました。

また、山下観光協会会長より、「2022年に九州新幹線開業を控えるなか、今回のモニュメント設置はこれからの武雄の観光にとって大変意義深いもの。これを契機に再び時代の変革期を迎えるなか、武雄観光の新時代を作っていく取り組みを加速してまいります」と決意を述べられたほか、脇山維新博事務局長からのご祝辞、御船が丘小学校の児童や武雄高等学校の生徒によるスピーチが行われました。

設置した茂義公のモニュメントは、多くの学生や市民の方、近年は観光客の往来も増加しているJR武雄温泉駅と武雄市図書館・歴史資料館を結ぶ通りにあります。国道34号からも見ることができ、背後にそびえる御船山と共に写真を撮ることができる、まちなかの新たな観光スポット・フォトスポットなることが期待されます。

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