最近の動き

行動計画始動! 新幹線活用プロジェクト総会を開催R1.6.27

令和元年6月27日(水)、武雄市新幹線活用プロジェクトの令和元年度総会を開催しました。

小松会長(武雄市長)から、「新幹線開業を3年後に控え、今年は『ハブ都市元年』ということで官民あげて新幹線のまちづくりを協力に進めていきたいと思っている。平成30年度に『九州新幹線武雄温泉駅開業に向けた魅力創造行動計画素案』ができました。そして、出来るかぎりスピード感を持って、官民協働で様々な仕掛けに取組んでいきたい」とあいさつがあり、昨年度事業報告及び決算の審議と今年度事業計画及び予算等について承認されました。

協議終了後には、高架下利用及び西九州ルートの状況が報告されました。

委員からは、「武雄温泉駅は特急列車と新幹線の乗換駅になるのであれば、武雄温泉駅が更に便利なハブ駅になるようなことが考えられないか」との提案がありました。

事務局から「いただいた提案については、調査研究していきたい」旨の説明がありました。また、会長より「武雄市発の交通インフラを高められるようなものが考えられないか近隣市町の意見を聞いてみたいと思う。また、各団体の皆さまもそれぞれの所で意見を聞いてほしい」と、官民それぞれの場で意見を聴取することが確認されました。

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九州新幹線西九州ルート沿線5市合同要望活動R1.5.28

           

5月28日(火)、令和元年度の九州新幹線西九州ルートの暫定開業に向けた要望活動を沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で行いました。

武雄市からは北川副市長と川原副議長が参加し、地元選出の国会議員や新幹線整備に関係する国会議員、関係省庁等を訪問しました。

「速達性」、「安全性」、「定時性」に優れ、「広域交流人口の拡大」という新幹線整備の効果を最大限に発揮できる全線フル規格による整備の道筋を早急に示すこと、新鳥栖・武雄温泉間について、地方負担や並行在来線等の課題解決に向けた方策を示すこと、沿線各市が取り組むまちづくり事業に対しての支援を盛り込んだ要望活動となりました。

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武雄市新幹線活用プロジェクト全体会議H31.2.28

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小松会長(武雄市長)から「今後3年間はとても大事な時期だと考えている。観光面においては便利さ楽しさを延ばすなど武雄の持つ優位性を活かして伸ばしていくのが非常に大事だと思っている。誰かがやってくれるだろうではなく自分がやる、一緒にやる官民協働で市民挙げての取組みが大事だと思っている。」とあいさつがありました。

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協議では、「(仮称)九州新幹線武雄温泉駅開業に向けた魅力創造行動計画[素案]」が幹事会より中間報告されました。今後、行動計画素案を基に官民が連携協力して取組みを展開し、武雄の魅力に磨きをかけていくことになりました

(仮称)九州新幹線武雄温泉駅開業に向けた魅力創造行動計画[素案]
[基本的な考え方、行動計画の柱、行動計画期間、計画策定主体](PDF)
[事業内容、実施体制、行動計画、目指す姿](PDF)

協議終了後には、幹事から、北陸新幹線及び高架下活用空間活用事例の視察研修報告及び当市職員から、西九州ルートの最近の動きが報告されました。

九州新幹線西九州ルート沿線5市合同要望活動H30.7.11

           

7月11日(水)、平成34年度の九州新幹線西九州ルートの暫定開業に向けた要望活動を沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で行いました。

武雄市からは小松市長と杉原議長が参加し、地元選出の国会議員や新幹線整備に関係する国会議員、関係省庁等を訪問しました。

「速達性」、「安全性」、「定時性」に優れ、「広域交流人口の拡大」という新幹線整備の効果を最大限に発揮できる全線フル規格による整備の道筋を早急に示すこと、沿線各市が取り組む街づくり事業に対しての支援などを盛り込んだ要望活動となりました。

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平成30年度 武雄市新幹線活用プロジェクト総会H30.6.26

           

6月26日(火)武雄市新幹線活用プロジェクトの平成30年度総会を開催しました。

小松会長(武雄市長)から「平成34年の新幹線開業は、武雄にとって大きなチャンスになってくる。目標は観光や住環境においてハブ機能を有する都市である。長崎から、佐世保から武雄に向かってもらう流れを作っていきたい。武雄のまちづくりについて、これは行政の仕事、これは民間の仕事ではなく一体となって取り組んでいきたい。」とあいさつがあり、昨年度事業報告及び決算の審議と今年度事業計画及び予算等について確認されました。

協議終了後には、九州新幹線武雄温泉駅駅舎デザイン及び西九州ルートの状況が報告されました。

委員からは、「報道等にある新幹線フル規格の事業費についてルートが公表されていないままに負担額の話がされているのではないか」、また、「全線フル規格の要望が必要なのではないか」との意見がありました。

事務局から「新幹線フル規格の事業費は、昭和60年に公表されているルートで試算されている」旨の説明がありました。また、「全線フル規格の要望については、7月末の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線検討委員会を注視していくこと」を確認しました。

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九州新幹線西九州ルート沿線5市による要望活動を行いましたH30.4.10

4月10日(火)、平成34年度九州新幹線西九州ルートの暫定開業に向けた要望活動を沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で行いました。

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武雄市からは北川副市長が参加し、地元選出の国会議員や新幹線整備に関する国会議員、関係省庁等を訪問しました。

平成34年度開業に向けた着実な整備をはじめ、西九州ルートにおいてフリーゲージトレインによる整備が困難となった今、全線フル規格による整備の道筋を早急に示すこと、沿線各市が取り組む街づくり事業に対しての支援などを盛り込んだ要望活動となりました。

武雄鉄道軌道建設所 開所式H29.12.6

12月6日(水)、武雄鉄道軌道建設所の開所式が開催されました。

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武雄鉄道「軌道」建設所の開所をもって、新幹線建設工事は新たな段階を迎えます。来年6月には電気、7月には建築の建設所が同所にて開所予定です。今後、軌道・電気・建築工事が着工され、平成34年度の開業を目指すことになります。

新幹線まちづくりシンポジウム~フル規格で西九州の未来を語ろう!~H29.12.3

12月3日(日)、嬉野市公会堂にて新幹線まちづくりシンポジウムが開催されました。

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中根裕 氏(株式会社JTB総合研究所 主席研究員)により、「高速交通網と地域の観光」というテーマで基調講演が行われました。

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その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターを中根裕氏、パネリストを沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)の市長及び市民が務め、新幹線の開業に期待することや新幹線効果を引き出す地域の取り組み等について積極的な討論がなされました。

石井国土交通大臣の武雄温泉駅視察についてH29.12.2

12月2日(土)、石井国土交通大臣が九州新幹線西九州ルートの武雄温泉駅(対面乗換ホームを含む)の整備状況を視察されました。

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小松市長が武雄温泉や図書館、新庁舎などの紹介や新幹線開業を見据えた定住・観光ビジョンについて、また市都市計画より武雄北部土地区画整理事業と武雄温泉駅周辺整備事業について説明を行いました。

九州新幹線西九州ルート沿線5市による要望活動を行いましたH29.11.7

11月7日(火)、平成34年度の九州新幹線西九州ルートの暫定開業に向けた要望活動を沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で行いました。

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武雄市からは小松市長と杉原議長が参加し、地元選出の国会議員や新幹線整備に関係する国会議員、関係省庁等を訪問しました。

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平成34年度開業に向けた着実な整備をはじめ、将来的に導入が予定されているフリーゲージトレインの開発が難航していることをふまえての全線フル規格化の実現、沿線各市が取り組むまちづくり事業に対しての支援などを盛り込んだ要望活動となりました。

武雄温泉駅の駅舎デザイン推薦案が決定しましたH29.8.28

8月28日、九州新幹線武雄温泉駅の駅舎デザインとして要望する推薦案を、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、鉄道・運輸機構)へ提出しました。

今年5月末に提案を受けた3案の中から選定した推薦案は「温泉街になじむ歴史と新しさを感じる駅」。

市内外の皆さまや市議会、新幹線活用プロジェクトでの協議の結果、「武雄の温泉街になじむ落ち着きのある屋根を現代的に表現」「楼門を思わせるしっくいや朱い木組みをイメージ」「近代的、シンプル、シャープなイメージを感じる」という点で駅舎デザインコンセプトに最も合致しているとし、推薦案となりました。

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要望に際し、「利用者目線で使いやすい駅舎に」との小松市長に対し、鉄道・運輸機構からは「いただいた推薦案とご意見をもとに、より良いものにしたい」との回答がありました。

今後は、鉄道・運輸機構において武雄市からの要望に付した意見を踏まえて最終的に決定された上で、設計が進められていきます。

武雄市の新たなランドマークとなる新幹線駅にご期待ください。

九州新幹線(西九州)の武雄トンネル貫通式が行われましたH29.7.12

7月12日(水)、東川登町の武雄トンネル終点側坑口にて貫通式が行われました。

式典には、小松市長、地元の方や工事関係者など約150人が出席。

小松市長は、「工事に携わる皆さま、地元の皆さまに心より感謝いたします。武雄市としても、今回の新幹線を機に西九州のハブ都市、交通の要所となるまちづくりを目指していきます」と挨拶をしました。

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武雄町から東川登町へ繋がる武雄トンネルは、九州新幹線(西九州)の武雄市内のトンネルの中では、最長の1,380m。

平成26年11月から掘削を始め、2年8ヶ月で貫通しました。

平成28年度武雄市新幹線活用プロジェクト総会開催H29.6.23

6月23日(金)、武雄市新幹線活用プロジェクトの平成29年度総会を開催しました。

約40名の出席があり、昨年度事業報告及び決算の審議と今年度事業計画及び予算等について協議しました。

小松会長(武雄市長)から「新幹線開業を平成34年度に控え、武雄のまちづくり(定住、移住・観光・産業への波及)について、この5年間はしっかり取り組んでいく時期。交通の要衝という地の利を活かし、観光や住環境においてもハブ機能を有する都市に」とあいさつがあり、今年度事業計画等予定されていた議事について確認されました。

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委員からは、「報道等にあるフリーゲージトレインの取り扱いがどうなるのかということに対して不安がある」との意見がありました。

事務局からは、「平成29年初夏に開催される予定の軌道可変技術評価委員会の結果を注視している段階であり、それらをふまえて事業展開していく」旨を報告しました。

総会終了後には、各工区の進捗状況を事務局から報告し、観光協会からは市内における取り組み事例等の報告がありました。

九州新幹線西九州ルート沿線の5市による要望活動を行いましたH28.11.15

 11月15日(火)、九州新幹線西九州ルート沿線5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で平成34年度の新幹線開業に向けた要望活動を行いました。

 武雄市からは小松市長と吉川副議長が出席し、地元選出の国会議員や新幹線整備に関係する国会議員、関係省庁等を訪問しました。

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 要望内容は、平成34年度の開業に向けた着実な整備をはじめ、新幹線の整備効果が最大限発揮できるよう、沿線各市が取り組むまちづくり事業に対しての支援などが盛り込まれました。

 更に、当市や嬉野市からは博多~長崎間の全線フル規格化の実現に向けた要望を行いました。

平成28年度武雄市新幹線活用プロジェクト総会開催H28.6.2

 6月2日(木)武雄市新幹線活用プロジェクト(会長:小松市長)平成28年度総会を開催しました。

 総会は約50名の出席で、昨年度の事業報告及び決算、本年度の事業計画と予算を協議しました。

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 小松会長からは「新幹線を1つの要素、コンテンツとしていかに武雄市の魅力を高めていくか、うまく有機的にまちづくりにつなげていくか、いかに効果を市内に広げていくかが重要。これから人の流れをいい方向に持っていくという意味では、広域での交流・交通を考えるきっかけにもしたい。」とあいさつ。

 質疑では、高橋駅~北方駅間における線路冠水に伴う不通となる可能性や無人踏切等における住民の安全確保等の課題もあり、全線フル規格の実現が望まれるなどの声があがりました。

3月の合意により平成34年開業が明確になった今、まちづくり・定住・観光・産業の取り組みについて、今後幹事会などで協議し、行動に移していくことなどが確認されました。

フリーゲージトレインの不具合対策等に係る国からの説明についてH28.5.10

 5月10日(火)、国土交通省鉄道局において、長崎県、佐賀県、福岡県に対し標記の説明がありました。

 同局によると、今後は、新しい試験用台車により、16日の週から8月まで、台車試験装置(室内)により検証試験を行い、その結果等を踏まえ、秋頃に予定されている軌間可変技術評価委員会での評価を経て、耐久走行試験の再開を目指すとのことです。

九州新幹線(西九州ルート)の開業のあり方に係る合意H28.3.29

 3月29日(火)九州新幹線(西九州ルート)の開業のあり方に関する協議が行われ、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会の山本幸三委員長から示された「とりまとめ案」について、関係六者※において、開業のあり方に関して合意に至りましたのでその内容についてお知らせします。

 西九州ルートは、長崎と関西圏をつなぐことで、本来の開業効果が発揮できるものと考えています。

 対面乗換方式は暫定的な開業形式であり、フリーゲージトレインについては、その開発が予定通りに進むのか、引き続き、今後の動向を注視していく必要があります。

 今回の武雄温泉駅高架橋工事の着手に伴い、武雄市内における新幹線工事が全5区間が着工されたことになります。

※関係6者

  • 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会[委員長]
  • 佐賀県[知事]
  • 長崎県[知事]
  • JR九州[代表取締役社長]
  • 鉄道・運輸機構[理事長]
  • 国土交通省[鉄道局長]

【合意の概要】(詳細は合意文書参照)

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九州新幹線(西九州)武雄温泉駅高架橋工事 安全祈願H28.2.18

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 2月18日(木)、九州新幹線(西九州)武雄温泉駅高架橋工事着手に伴い安全祈願が武雄町の工事現場にて行われました。

 式には地元地権者の方々や区長、工事関係者などをはじめとする約100名が出席。くわ入れの神事を行い工事の安全を祈りました。

 武雄温泉駅高架橋工事は、武雄温泉駅を基点とし、そこから東(佐賀方面)に900m、西(長崎方面)に1,615mを工事区間とした延長2,515mの工事です。工事完了は平成31年2月を予定されております。

 今回の武雄温泉駅高架橋工事の着手に伴い、武雄市内における新幹線工事が全5区間が着工されたことになります。

武雄市新幹線活用プロジェクトが要望活動を行いましたH27.7.24

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 7月24日(金)、「武雄市新幹線活用プロジェクト」(会長:武雄市長小松政)が九州新幹線西九州ルート(博多~長崎間)の全線高架フル規格化に向けた要望書を佐賀県に提出しました。

 現在計画されている在来線区間と新幹線区間の両方を走行できるフリーゲージトレイン方式では、時間短縮効果が薄く、踏切等安全面での不安、自然災害時による運行等の問題が危惧されております。

 よって、新幹線メリットである安全性・高速性・定時制等の整備効果を最大限発揮できるよう、フル規格(新幹線方式)での整備を求めたものです。

 また、整備に伴う地元(県、市)負担となる費用の軽減についても国へ働きかけるよう要望しました。

平成27年度武雄市新幹線活用プロジェクト総会H27.5.20

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 5月20日(水)武雄市新幹線活用プロジェクトの平成27年度総会を開催しました。

 総会は約40名が出席され、昨年度の事業報告及び決算、本年度の事業計画と予算を協議しました。

 事業計画(案)の質疑では、委員から現在試験運行が中断しているフリーゲージトレインについて開発スケジュールに不安な面があることに触れられ、これを機にフル規格を実現すべきという意見が出されました。これに対し、会長である小松市長からは「フル規格を実現するため、知事とも対話をし、要望をしていきたい。」と述べられ、拍手多数により事業計画が承認されました。

 また、新幹線の開業を平成34年に控え、武雄のまちづくり・定住・観光・産業の行動計画を今後策定していくことで確認いたしました。

 総会終了後、当市職員から、現在の武雄市内各工区の新幹線工事進捗状況や北陸新幹線及びその沿線都市視察の報告が行われました。

平成26年度武雄市新幹線活用プロジェクト総会H26.8.26

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 8月26日(火)武雄市新幹線活用プロジェクトの平成26年度総会を開催しました。

 総会は一般公募委員をはじめとした約40名が出席され、昨年度の事業報告、本年度の事業計画と予算を協議しました。

 当市職員から現在のフリーゲージトレインの課題について報告がなされ、事業計画では今後のフル規格実現へ気運を盛り上げていこうと確認を行いました。

 総会終了後、当市職員から、現在の武雄市内各工区の新幹線工事進捗状況や武雄温泉駅周辺整備計画の報告が行われました。

武雄市新幹線活用プロジェクトが諫早市へ視察研修H26.2.6

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 2月5日(水)、武雄市新幹線活用プロジェクト委員のメンバーが諫早市役所を訪れ、諫早市の新幹線開業に向けた取り組みについて、情報交換や意見交換をおこないました。

 委員からは、諫早市における駅周辺の開発計画の内容や踏切安全対策等について活発な質問が行なわれました。なかでも、博多~長崎間の全線フル規格化に向けた取り組みについては、今後佐賀・長崎両県で調整し、官民一体となって要望活動等をおこなっていく旨が確認されました。

武雄市新幹線活用プロジェクトが要望活動を行いましたH25.11.20

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 11月20日(水)、九州新幹線西九州ルートを活かしたまちづくりを進める官民組織「武雄市新幹線活用プロジェクト」では九州新幹線西九州ルート(博多~長崎間)の前線高架古規格化に向けた要望書を古川知事に提出しました。

 西九州ルートでは在来線区間と新幹線区間の両方を走行できるフリーゲージトレイン方式で計画され、車輌自体は現在開発中です。しかし、新幹線メリットである安全性・高速性・定時制等の整備効果を最大限発揮できるよう、次の理由によりフル規格(新幹線方式)での整備を求めたものです。

  • 在来線走行時の経路変更やそのための線路変更やそのための低速走行により時間短縮効果が薄い
  • 山陽新幹線への直接乗り入れが困難
  • 佐賀県内在来線走行区間の90余りある踏切箇所や線路進入等による事故や梅雨時期等にみられる冠水による運休への懸念がある

 また、整備に伴う地元(県、市)負担となる費用の軽減についても、国との協議を求めるなど要望しました。

 当組織からの今回の要望については発足後初めての動きです。今後は地元の不安の種の解消をするため、沿線市町のフル規格を求める声や先に同様の要望活動をしている各種団体と連携して機運を高めていくこととしています。

九州新幹線西九州ルート沿線の5市による要望活動をおこないました。H25.8.28

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 8月28日(水)、九州新幹線西九州ルート沿線の5市(武雄市・嬉野市・大村市・諫早市・長崎市)で要望活動を行いました。

 武雄市からは樋渡市長と杉原議長が出席し、地元選出の国会議員、新幹線整備に関係する国会議員をはじめ、総務省や財務省、国土交通省の関係省庁等にも支援を要請しました。

 要望書は平成34年の開業に向けた着実な整備をはじめ、新幹線の整備効果が最大限発揮できるよう、沿線各市が取り組むまちづくり事業に対しての支援などを盛り込んだものとなっています。

 これに加えて、当市からは博多~長崎間の全線フル規格化の実現に向けた要望を行いました。

肥前山口・武雄温泉間の複線化事業に伴う環境影響評価の現地調査がはじまりますH25.8.2

 肥前山口・武雄温泉間の複線化事業に伴う環境影響評価のための現地調査が今月から始まります。

 この環境影響評価は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構九州新幹線建設局が実施するもので、新幹線事業が環境に対して及ぼす影響を調査・予測・評価し、お住まいの皆様をはじめ、県や市町から意見を聴き、環境保全の観点からより良い事業計画を策定しようとするものです。

 調査は現在の肥前山口駅から武雄温泉駅手前の間の線路を挟んで片側ずつで約200m(両側約 400m)の区域を基本に自然系環境調査と生活系環境調査に分けて実施されます。

 このため、調査員及び関係車両の地区内への立ち入りがあるとともに、騒音計や振動計などを設置する場合があります。

 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

平成25年度武雄市新幹線活用プロジェクト総会H25.7.30

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 7月30日(火)武雄市新幹線活用プロジェクトの平成25年度総会を開催しました。

 総会は一般公募委員をはじめとした約30名が出席され、昨年度の事業報告、本年度の事業計画と予算を協議しました。

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 当会の会長である樋渡市長からは新幹線整備に関する最近の動きが報告されたとともに、「開通まで残り9年しかない。今日だけでなく年度途中でも「これをしなければ」といった提案があれば、実現に向けて市としてもできる限りバックアップする。積極的な協力をよろしくお願いしたい。」と出席者に呼びかけました。

 総会終了後、久留米市総合政策部行財政改革推進課長 吉田秀一氏から、「久留米市における新幹線開業を活用したまちの活性化について」基調講演が行われ、先進事例を基に活発な意見交換が行われました。

いよいよ工事が始まります!H25.7.25

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 着工認可以来、市内で初の工事着工となる九州新幹線西九州ルート袴野橋りょう他工事の安全祈願祭が、地元地権者の代表の方や地元区長をはじめ約70名が出席して7月25日(木)に執り行われました。

 市長からは「先祖伝来の大切な土地をご提供いただいた地権者のみなさん、地域のみなさんのご理解とご協力により、本日を迎えたことに対し、本当に感謝いたします。」と御礼を申し上げました。

 現場は東川登町の袴野区と宇土手区に位置し、国道34号線に西九州自動車道の高架が架かるその上に、新幹線高架が架けられ、その高さはなんと20mに達する見込みです。

 市役所においては既に市民公園側の階段が撤去され、まちづくり部棟は解体されています。

 さらに秋口には市役所庁舎北側の下水路付け替え工事が始まります。


 今後、平成34年の開業予定に向けて本格的な工事が進められます。

 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

第5回新幹線沿線5市サミットが開催されましたH24.7.31

 7月31日 第5回新幹線沿線5市サミットが長崎市公会堂で開催されました。

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 サミットは、去年の諫早市に続き、5回目の開催で、鹿児島市長による基調講演や、長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、武雄市の5市長によるパネルディスカッションが行われました。

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 樋渡武雄市長は、今後の武雄市について「『知』の拠点を民間企業と一緒につくっていく」、5連携について「5市のよいところを結集し『点』から『面』をつくる」と明言されました。

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 最後は、5市長による「5市共同宣言」が発表され、終幕となりました。

武雄市新幹線活用プロジェクト総会

武雄市新幹線活用プロジェクト総会H24.7.31

 7月31日 武雄市新幹線活用プロジェクトの平成24年度総会を開催しました。

 総会では、昨年度の事業報告、本年度の事業計画と予算を諮りました。

 また、九州新幹線西九州ルートの事業認可、武雄温泉駅周辺整備計画についての報告を行いました。

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【新幹線活用プロジェクト活動報告】

九州新幹線西九州ルート(武雄温泉・長崎間)事業認可H24.6.29

 平成24年6月29日、国土交通省より九州新幹線西九州ルート(武雄温泉・長崎間)に係る事業が認可されました。

 概要は、①諫早-長崎間の新幹線の延伸②武雄温泉-長崎間のフル規格での整備及び一括開業③JR佐世保線 武雄温泉-肥前山口間の複線化④フリーゲージトレイン(FGT)の導入、開業は10年後の平成34年度の見込みです。

国土交通省のホームページ
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九州新幹線西九州ルート・政府決定についてH23.12.26

 政府により、九州新幹線西九州ルート諫早-長崎間を含む、未着工3区間を新規着工する方針が決定されました。

決定内容

  • 武雄温泉⇔長崎間のフル規格での整備及び一括開業
  • 武雄温泉⇔肥前山口間の複線化

※2022年初めの開業に向け、認可・着工については、条件が整い次第決定されますが、詳細については、決まり次第お知らせいたします。

国土交通省のホームページ

武雄市新幹線活用プロジェクト総会 開催H23.10

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 10月12日 武雄市新幹線活用プロジェクトの平成23年度総会を開催しました。

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 総会では、現在までの工事進捗、去年度の事業報告をしたあと、本事業の事業計画と予算等を諮りました。プロジェクトメンバーの新幹線開通に向けた「思い」が表れ、有意義な総会となりました。

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 また、『まち弁から駅弁へ!夢の新幹線・武雄駅弁プロジェクト』をテーマに、武雄市商工会 経営指導員 光武英樹さんが、講演をされました。まち弁開発の大きなポイントは「人」、最高の調味料は「人情味」との言葉に、大きく頷くメンバーの姿が見られました。

九州新幹線西九州ルートの整備促進にかかる沿線5市合同による要望活動H23.08

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平成23年8月19日(金)、長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の市長、議長が長崎県・佐賀県選出国会議員などに、九州新幹線西九州ルートの整備促進に関する要望を行ないました。

要望先については、下記のとおりです。

佐賀県及び長崎県選出国会議員、民主党陳情・要請対応本部、自由民主党、公明党、関係国会議員、国土交通省、総務省

若楠ポーク出荷証明書 H23.04

「若楠ポーク出荷証明書」を掲示しています。

武雄市新幹線活用プロジェクトでは、武雄市の特産品を紹介する「地元産品スポット事業」に取り組んでいます。

今回は、特許庁も認めた地域ブランド「若楠ポーク」を使用されている店舗のご紹介です。次の店舗には、佐賀県農業協同組合が発行する「若楠ポーク出荷証明書」を掲示しています。

たけおで育まれた若楠ポーク、ぜひ味わってみてください。

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  • 博多串焼きの店 阿うん(あうん)
    武雄町中町 TEL 0954-23-0037
    【串焼き、若楠ポーク鍋など】
  • On The まりりん
    武雄町中町 TEL 0954-23-7331
    【大阪のおばちゃんのお好み焼き】
  • お好み焼き 若竹
    武雄町武雄区 文化会館近く TEL 0954-22-0045
    【豚丼など】
  • 川登サービスエリア店(上り線)
    東川登町南長野 TEL 0954-22-4070
    【うれしの温泉豆腐と若楠ポークせいろ蒸しご膳など】
  • 川登サービスエリア店(下り線)
    東川登町南長野 TEL 0954-22-4080
    【若楠ポークのロースカツバーガー】
  • レストラン ティファニー
    朝日町南上滝 TEL 0954-23-0250
    【ポークステーキ、しょうが焼きなど】
  • 旬彩 このみ
    武雄町松原通り TEL 0954-23-3622
    【若楠ポーク岩盤焼など】
  • 鉄板焼工房 ぶらんこ
    武雄町川端通り TEL 0954-23-3945
    【豚しゃぶ、若楠ポーク酒むしなど】
  • カイロ堂
    武雄温泉駅構内 TEL 0954-22-2767
    【しょうが焼き、とんかつなど】
  • 佐賀牛炭火焼肉 佐が家
    武雄町昭和 TEL 0954-23-1255
    【若楠ポークロース、ポークバラなど】
  • Italian Restaurant SOURSE
    武雄町天神崎 TEL 0954-23-6788
    【若楠ポークの炭火焼きなど】
  • ディア・ジョン
    武雄町川良 TEL 0954-23-6676
    【若楠ポークカツカレー、しょうが焼きなど】
  • 居食亭 豊
    武雄町永島 TEL 0954-23-2536
    【豚しゃぶ鍋、カレーライスなど】
  • おっかさんの一膳めし屋
    武雄温泉物産館内 TEL 22-4658
    【しょうが焼き、若楠ポーク丼】
  • TKB AWARDS
    武雄町本町 TEL 080-3958-3411
    【武雄バーガー、若楠ポークロースカツバーガーなど】
  • 餃子会館
    武雄町昭和 JA佐賀みどり武雄支所近く TEL 0954-22-3472
    【餃子、ラーメンなど】
  • 一成食心亭
    武雄町昭和42-11 TEL 0954-22-0311
    【定食など】

5市サミットが開催されました H21.11

11月15日(日)嬉野市和多屋別荘において、「5市サミット」が開催されました。

サミットは昨年2月の武雄市に続き、2回目の開催で、長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、武雄市の市長が、地域連携や新幹線について、それぞれの思いをフリーディスカッション方式で話されました。

樋渡武雄市長からは、「温泉を活用した観光医療都市への取り組み」を話し、新幹線については「時代に応じた生活の足は新幹線であり、温室効果ガス25%削減という国家目標につながる」と明言されました。

また谷口嬉野市長からは、先月、鹿島市と太良町、嬉野市の観光協会で新幹線開業をチャンスととらえた観光圏構築に向けた「肥前路南西部広域観光協会」が発足されたことが報告されました。

  • 5市サミットが開催
  • 5市サミットが開催

最後に、11月20日に5市長らが上京し、国等へ整備促進を求めることを確認しました。

次回サミットは「大村市」で開催することとなりました。

武雄よかとこ再発見がYouTubeで視聴できるようになりました

武雄よかとこ再発見中

昨年度、武雄市新幹線活用プロジェクトで作成した「武雄よかとこ再発見」を貸出しまたはYouTubeでご覧いただけます。

「武雄よかとこ再発見」は、合併後初めて作った新武雄市の観光DVDで武雄市に来ていただく観光客へ「武雄にはこんなすばらしいものがあるよ」と市民の方々が話せるよう、おもてなしDVDとして作ったものです。

武雄市わたしたちの新幹線課及び各町公民館で貸し出しを行っておりますので、各種団体の集まりや講座等の折にご利用ください。

自分たちが住んでいる市、町のよさを再認識・再発見できます。

武雄市新幹線活用プロジェクト総会 開催 H21.07

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7月21日 武雄市新幹線活用プロジェクトの平成21年度総会を開催しました。

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総会では、現在までの工事進捗、昨年度の事業報告をしたあと、本年度の事業計画と予算等を諮りました。

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特に事業計画では、プロジェクトメンバーの新幹線開通に向けた「思い」が活発な意見交換として表れ、有意義な総会となりました。

今後、承認された事業計画の下、絵画コンクールや駅周辺に必要な施設の整備検討等を行います。

武雄市新幹線活用プロジェクト総会 総会資料 [PDF 2.24MB]

九州新幹線(西九州ルート)俵坂トンネル(西)他工事安全祈願祭が開催されました H21.07

7月5日(日)、九州新幹線(西九州ルート)俵坂トンネル(西)他工事安全祈願祭が嬉野市岩屋川内で行われました。

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この[嬉野市~東彼杵町]間のトンネル工事が、九州新幹線西九州ルートの最初の工事となります。

武雄市内の工事は未定ですが、平成29年開業に向け、現在ルート上の河川や道路の管理者との協議が進められています。

西九州ルート中心線測量完了 H21.04

平成20年度に鉄道・運輸機構が実施した西九州新幹線ルートの中心線測量が完了し、新幹線の中心線のルートが2,500分の1の図面で報告され、現地においてもルート表示杭が随所に設置されています。

今後、この中心線が正規ルートとなり、事業設計が作成されます。

閲覧場所

  • 武雄市役所3階わたしたちの新幹線課
  • 北方支所総務課
  • 山内支所総務課
  • 武雄公民館(武雄市文化会館)
  • 朝日公民館
  • 北方公民館
  • 若木公民館
  • 武内公民館
  • 山内公民館
  • 西川登公民館
  • 東川登公民館
  • 橘公民館

なお、中心線測量図は下記の場所で閲覧できます。また新幹線ルート沿線の区長に同じ図面をお渡ししています。

配布先

武雄町

・武雄区 ・小楠区 ・松原区 ・永松区 ・上西山区 ・下西山区 ・竹下町区 ・八並区 ・川良区 ・昭和区 ・天神区 ・西浦区

東川登町

・内田区 ・袴野区 ・宇土手区

中心線測位図のダウンロード

中心線測位図
中心線測位図(PDF 8.37MB)

九州新幹線建設局武雄鉄道建設所の開所のお知らせ H20.11.06

九州新幹線(武雄温泉・諫早間)建設工事着手において、武雄鉄道建設所を設置し、開所式を行います。

武雄鉄道建設所開所式

  1. 日時:平成20年11月19日(水)11時30分より
  2. 場所:武雄市文化会館2階 大集会室A
  3. 式典内容:「建設所看板」の授与及び取り付けを行います。

武雄市新幹線活用プロジェクト第3回幹事会を開催しました H20.11.06

第3回幹事会

武雄市新幹線活用プロジェクトの第3回幹事会を、10月30日、市役所で開催しました。

最初に、10月8日に視察を行った新幹線鹿児島ルート新八代駅・川内駅について、幹事会から報告を受けました。

続いて、現在工事が進められている駅周辺にいついて、都市計画課から「1.駅北口広場の計画」「2.在来専用の駅舎、観光交流センター」について説明を受けるとともに、現在の施設の確認を行いました。今後、新幹線開業へ向け、駅周辺施設にどのような機能が必要か検討していきます。

新幹線活用プロジェクト幹事会視察研修を開催しました H20.10.8

新八代駅

新幹線活用プロジェクト幹事会視察研修(10月8日)

新幹線活用プロジェクト幹事会では、九州新幹線鹿児島ルートで平成16年3月に部分開業(新八代駅~鹿児島中央駅)した新八代駅(八代市)、川内駅(薩摩川内市)の視察研修が行われました。

新八代駅

八代駅では駅前広場整備の状況、駅舎の構造やデザイン、観光案内所の展示内容等を視察しました。

川内駅では薩摩川内市より「川内駅自由通路・駅前広場整備」「新幹線の利用状況」「新幹線の利用促進に向けた取組」「観光特産品館」について説明していただきました。

駅自由通路では観光客へ向けた観光案内所や観光特産品館が設置されており、駅前広場は新幹線駅利用者のための一般駐車場の整備やユニバーサルデザインの取組がなされていました。

新八代駅

また、九州新幹線鹿児島ルート全線開業(平成23年春)に向けて観光振興については、より多くの観光客に来てもらうため、薩摩川市内だけの取組ではなく周辺部と連携した観光ルートの開拓が必要であると強調されていました。

九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会総会を開催しました H20.8.19

九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会を開催しました

九州新幹線西九州ルート沿線(6市5町)の首長らでつくる九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会の総会を開催しました。
来賓の坂井副知事より、新幹線開業効果を拡大させるためには、活用する戦略をたてていかなければならないと挨拶がありました。
県へ提出した要望書(踏切などの安全・安心の確保、地域振興)については、今後、県と各市町の課題について協議を進めていくことを確認しました。役員改選では会長に谷口太一郎嬉野市長、事務局長に樋渡啓祐武雄市長が再任されました。

武雄市新幹線活用プロジェクト第1回幹事会を開催しました H20.7.8

武雄市新幹線活用プロジェクト

武雄市新幹線活用プロジェクト幹事会を開催しました。
当幹事会は広く意見を求めるため各種団体から選出された幹事で構成され、新幹線を活かしたまちづくりについて研究、検討することを目的としています。
今回は「幹事長の選出」「今後の取組み」を協議事項とし、幹事長には武雄温泉旅館組合の佐々木寿明氏(武雄センチュリーホテル)が選任され、また幹事から新幹線に対しする思い、今後どのようにして議論していくかなどの意見が出されました。
今後、取り組むべき課題として、新幹線計画により区画整理事業に影響が出ている駅南口広場の街路計画を含め駅周辺整備構想について検討していきます。

九州新幹線西九州ルート事業地元説明会が開催されました H20.5.26~29

武雄町

九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~諫早間)工事について、建設主体である鉄道建設、運輸施設整備支援機構より5月26日(月)から29日(木)にかけて沿線住民への説明会が開催されました。説明会は建設予定ルート沿線の関係16地区(武雄町12地区、東川登町3地区、西川登町1地区)を対象に市役所と東川登公民館で行われ、総勢約200人の沿線住民が出席されました。

鉄道、運輸機構からは事業の概要と今後の進め方について説明を行い、また現在公表している新幹線ルートについては概略のルートであり今後の測量、設計により詳細を出していきたいと工事への理解を求めました。今後、約10年後の完成を目指し、夏頃から中心線測量を開始し、冬から来年にかけて構造物の概略設計、設計協議をした後、用地補償を行っていく予定です。

質疑応答
(沿線住民質問)   (機構回答)
「詳細なルート計画はでているのか」 「今後の測量・設計により詳細がわかってきます」
「道路、河川の付替えはどうなるのか」 「付替等については管理者と設計協議を行います」
「騒音対策はどうするのか」 「環境基準を達成するため防音壁、ロングレール化などの対策を実施します」
「騒音の基準の70デシベルは、どの程度なのか」 「出す音の例として"かなり大きな声"」「自然の音として"蛙の合唱"」

など以上のような質疑が行われました。

武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会、記念講演会を開催しました H20.5.29

設立総会

平成20年5月29日、武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会を開催しました。このプロジェクトは産官学が一体となり、新幹線を活かしたまちづくりを進めることを目的としています。総会において樋渡啓祐武雄市長は「これからプロジェクトの活動を始めますが、様々なご意見をいただきたい」とあいさつしました。

記念講演会

設立総会後、「新幹線とまちづくり~課題と展望~」と題して、関西大学副学長の安部誠治氏による記念講演会が行われました。講演では、これからは国際的な視点で観光振興を考える必要があり、それ以上に身近なところにあるものを上手く活かし、身の丈にあった活動を行うことも必要と述べられました。

記念講演会

また、武雄高等学校3年生の上龍浩輔君が「リピーター大作戦~新幹線開通に当たっての温泉改革~」、黒木啓史君が「新幹線がもたらす新たな可能性~住み良い街から 住みたい街へ~」と題し、新幹線をまちづくりに活用するための提言を行いました。

記念講演会

「今、武雄に存在する資源をもっと有効に活かしたい」「新幹線の新駅や市内に足湯を楽しめる施設を点在させ、温泉をもっとアピールしたい」など、高校生らしい率直で、具体的なすばらしい提言を発表してくれました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会、記念講演会を開催します H20.5.29

武雄市及び佐賀県西部地域の産業振興と都市の活性化及び関係住民の利便性の向上を図ることを目的として、武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会を開催します。

設立総会後、「新幹線とまちづくり~展望と課題~」と題して、関西大学副学長である安部誠治氏による記念講演会、併せて武雄高等学校3年生の黒木啓史君「新幹線がもたらす新たな可能性~住み良い街から 住みたい街へ~」、上龍浩輔君「リピーター大作戦~新幹線開通に当たっての温泉改革~」による私たちの提言を発表していただきます。市民の皆さんのご参加をお願いします。

記念講演

  • と き:平成20年5月29日(木)15時~
  • ところ:武雄市文化会館小ホール
  • 内 容:「新幹線とまちづくり~課題と展望~」
  • 講 師:安部誠治氏(関西大学副学長)

九州新幹線西九州ルート事業説明会が開催されます H20.5.26~H20.5.29

九州新幹線西九州ルート(武雄温泉~諫早間)建設事業の事業主体である鉄道・運輸機構九州建設局が地元説明会を開催します。

新幹線地元説明日程
日時 場所 説明会対象行政区
5月26日(月) 20:00~ 市役所1F会議室 武雄町 武雄区、上西山区、下西山区、竹下町区
5月27日(火) 20:00~ 市役所1F会議室 武雄町 永松区、西浦区、松原区、八並区
5月28日(水) 20:00~ 市役所1F会議室 武雄町 川良区、小楠区、昭和区、天神区
5月29日(木) 20:00~ 東川登町公民館 東・西川登町 内田区、袴野区、宇土手区、小田志区

内容

  1. 今後の事業の進め方について
  2. 中心線測量実施のお願い
  3. 質疑応答

九州新幹線西九州ルート武雄温泉・諫早間建設工事起工式が開催されました H20.4.28

九州新幹線西九州ルート武雄温泉・諫早間建設工事起工式
  • と き:平成20年4月28日(月)
  • ところ:嬉野総合運動公園(みゆき公園)
  • 内 容:九州新幹線西九州ルート武雄温泉~諫早(約45km)の起工式が嬉野市で開催され、国土交通大臣をはじめ、約500人が出席し、約10年後の完成に向けて着工を祝いました。

武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)第3回目準備会を開催しました H20.4.25

九州新幹線西九州ルートを活用した地域づくりを進めるため、産官学一体となった団体設立の準備を行う会議を開催しました。

今回の会議の中で、設立総会と記念講演会の日程(5月29日)が決定され、事業計画や予算案について確認しました。今後は各団体から幹事を推薦してもらい、設立総会後、幹事会を開催して今後の取り組み、部会、活動内容について検討していきます。

武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)の会員を募集します H20.3.31

募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

九州新幹線西九州ルート整備に関しては、国土交通省の事業認可を受け、武雄市では、産官学一体となって新幹線を活かしたまちづくりについて研究し、効果的なまちづくり施策、魅力ある武雄の将来ビジョンについて提言していく「武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)」を5月に設立する予定としており、会員を広く募集することとしました。

これからの武雄市及び佐賀県西部地域の産業振興と都市の活性化及び関係住民の利便性の向上を図るため、意欲ある方の参加をお待ちしています。

また、合わせて、専門作業部会である「幹事会」への参加者も募集しています。

  • 応募資格:資格は問いません。新幹線を活かしたまちづくりに意欲を持って取り組んでくださる方を募集しています。
  • 応募方法:応募用紙に必要事項を記入の上、下記へ提出してください。(郵送、FAX、メール可)
  • 応募締切:平成20年4月21日(月)
  • その他:会議については、総会年2回、幹事会年4回程度の開催を予定しています。報酬等はありません。

応募用紙のダウンロード [PDF:5KB]

武雄青年会議所が新幹線学習会を開催 H20.3.24

新幹線5市サミット

武雄青年会議所は、今後の街づくりに活かすために新幹線についての学習会を開催されました。

  • と き:平成20年3月24日(月)
  • ところ:武雄商工会議所 会議室
  • 内 容:新幹線の現状について、他都市の活用事例について、意見交換会

武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)第2回目準備会を開催しました H20.3.19

西九州新幹線を活用した地域づくりを進めるため、官民一体となった団体設立の準備を行う会議の第2回目を開催しました。

今回の会議は、前回の団体のほかタクシー業界や婦人会など5団体が加わりました。

今回の会議の中で、規約、組織体制等基本事項が確認され、これから会員を広く呼びかけることになりました。次回は設立総会の内容について協議されます。

新幹線5市サミットを開催しました H20.2.20

新幹線5市サミット
  • と き:平成20年2月20日(水)15時30分
  • ところ:武雄市内
  • 出席者:長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の市長

九州新幹線西九州ルートは、佐賀県・長崎県・JR九州の3者合意を受け、今年度中に着工される見込みです。そこで、武雄市から長崎市までの沿線沿い5つの都市の市長が集まりサミットを開催しました。

テーマは新幹線を活かした地域活性化について。その結果、県域を越えた連携で、西九州全体をエリアとした観光振興などを確認、次の3点について確認書を交わしました。

確認事項

  • (1)観光エリアとしての飛躍とルート化
  • (2)魅力ある都市空間の創出
  • (3)新幹線整備に関する情報連携

今後とも継続的にサミットを開催することについても合意しました。

武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)準備会を開催しました H20.2.18

着工に向けて大きく動き出した西九州新幹線を活用した地域づくりを進めるため、官民一体となった団体設立の準備を行う会議を開催しました。

今回の会議は、武雄商工会議所、武雄市観光協会、武雄市建設業協会、JA佐賀みどり、祐徳バス、武雄市の6団体が参加。名称や事業、組織編制などについて協議を行いました。

今回の会議の中で、会費制度や会員拡大についての問題が指摘され、再度準備会を開催して検討することになりました。

新幹線を活かした地域づくり講演会が開催されました H19.11.13

新幹線地域づくり講演会

平成19年11月13日(火)、伊万里市市民会館において新幹線を活かした地域づくり講演会が開催されました。

  • 主催:新幹線を活かした地域づくり協議会・さが
  • 演題:公共交通を活かした地域づくり
  • 講師:福大経済学部長 斉藤参郎氏
  • 講演概要:交通手段による経済効果は時間短縮による効果測定が一般的。それより回遊行動による経済効果を提唱している。この手法で鹿児島ルートの効果を試算すると、小売購買力で鹿児島側の効果が1年間に55億円。全体の効果は観光客の飲食などについても試算していく必要がある。武雄、嬉野、鹿島、有田、伊万里地区についても、回遊行動が発生するように連携することと、その経済効果について地元が調査し、試算することが大事。

新幹線ネットワーク会議を諫早市で開催 H19.10.29

新幹線ネットワーク会議

佐賀、長崎の5自治体で、連携した誘致活動をすることを確認しました。11月上旬に合同の本省陳情活動、中旬に街頭キャンペーンを開催を予定しています。

新幹線沿線会議を開催しました H19.8.3

新幹線沿線会議

平成19年8月3日(金)に佐賀市JA会館において新幹線沿線会議を開催しました。

テーマ:各自治体における課題事項と解決方向について

  • 各自治体が調査した新幹線に関する課題事項を整理
  • 解決の方法の研究
  • 今後の推進方向性検討

がばいばあちゃんたちが新幹線陳情 H19.6.20

がばいばあちゃんたちが新幹線陳情

6月18日に武雄市民を代表して、がばいばあちゃんたちが与党と国へ新幹線促進の陳情を行いました。

参加したのは、武雄市側の促進期成会10名と嬉野側の促進期成会の2名。

陳情相手は、津島雄二衆議院議員や国土交通省事務次官など4名の方へ。

津島衆議員は、与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチームの座長です。

面会するなりがばいばあちゃんが話題に。

そうした和気あいあいの中で陳情がスタート。津島座長は「着工の目途をつける必要があり、そのためには画期的な変化がおこるようにしたい」と述べられました。

新幹線活用ネットワークを開催しました H19.5.29

新幹線活用ネットワークを開催しました

県域を越えて新幹線新線区間の自治体が新幹線を活用してそれぞれの特徴を活かした地域振興について話し合う「新幹線活用ネットワーク」を嬉野市文化センターで開催しました。

長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の担当部課長が出席し、活発な意見交換を行いました。

九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会幹事会を開催しました H19.5.24

九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会幹事会を開催しました
  • と き:平成19年5月24日(木)午後2時
  • ところ:嬉野市役所 3階会議室
  • 参加者:鳥栖市・みやき町・上峰町・吉野ヶ里町・神埼市・佐賀市・久保田町・小城市・江北町・大町町・武雄市・嬉野市の担当部課長

新幹線開通に伴い、安心・安全の確保について各市町で調査した踏切の通行量調査や、踏切遮断に伴う渋滞状況の報告を行いました。

今後、さらに調査を行い、課題を整理し関係機関に安心・安全に関する要望を行うとこで確認を行いました。

藤井長崎県副知事が早期着工に向け樋渡市長を訪問されました H19.5.2

藤井健長崎県副知事と対談する樋渡啓祐武雄市長

平成19年5月1日(火)、藤井健長崎県副知事と長崎県地域振興部政策監の多門勝良氏が早期着工に向け樋渡市長を訪問されました。

鹿児島ルートの縦の線から、西九州ルートの横の線を絡めて、面へと広げて九州一体となった取り組み、さらには中国・韓国・台湾で新幹線が整備されており、アジアのネットワークとして新幹線の活用策等について取り組んでいくことで確認しました。

多久市婦人会会長会で新幹線を活かした街づくりについて説明を行いました H19.4.25

新幹線を活かしたまちづくり説明会
  • と き:平成19年4月25日(水)午前10時30分
  • ところ:多久市中央公民館

新幹線活用ネットワークを開催しました H19.3.29

新幹線活用ネットワークの様子
  • と き:平成19年3月29日(木)14時
  • ところ:武雄市役所4階全員協議会室
  • 出席者:長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の担当部課長

確認事項

  • 新線区間の自治体が新幹線を活用してそれぞれの特徴を活かした地域振興を考える。
  • 各市の資源に磨きをかけ、無いものは補い合い沿線が連携した観光産業振興を図る。
  • 新幹線・高速道路・幹線道路等の西九州交通体系の構築を図る。

次回:5月
テーマ:特色ある駅の整備について

shinkansenicon.png お問い合わせ

新幹線を生かしたまちづくりについて

武雄市 営業部 商工観光課 ハブ都市推進室

〒843-8639 佐賀県武雄市武雄町大字昭和12番地10

電話:0954-23-9237 Fax:0954-23-3816

メール:syoukoukankou@city.takeo.lg.jp

新幹線整備について

武雄市 まちづくり部 新幹線課 新幹線係

〒843-8639 佐賀県武雄市武雄町大字昭和12番地10

電話:0954-23-9160 Fax:0954-23-7585

メール:shinkansen@city.takeo.lg.jp