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11月15日(日)嬉野市和多屋別荘において、「5市サミット」が開催されました。
サミットは昨年2月の武雄市に続き、2回目の開催で、長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、武雄市の市長が、地域連携や新幹線について、それぞれの思いをフリーディスカッション方式で話されました。
樋渡武雄市長からは、「温泉を活用した観光医療都市への取り組み」を話し、新幹線については「時代に応じた生活の足は新幹線であり、温室効果ガス25%削減という国家目標につながる」と明言されました。
また谷口嬉野市長からは、先月、鹿島市と太良町、嬉野市の観光協会で新幹線開業をチャンスととらえた観光圏構築に向けた「肥前路南西部広域観光協会」が発足されたことが報告されました。
最後に、11月20日に5市長らが上京し、国等へ整備促進を求めることを確認しました。
次回サミットは「大村市」で開催することとなりました。
昨年度、武雄市新幹線活用プロジェクトで作成した「武雄よかとこ再発見」を貸出しまたはYouTubeでご覧いただけます。
「武雄よかとこ再発見」は、合併後初めて作った新武雄市の観光DVDで武雄市に来ていただく観光客へ「武雄にはこんなすばらしいものがあるよ」と市民の方々が話せるよう、おもてなしDVDとして作ったものです。
武雄市わたしたちの新幹線課及び各町公民館で貸し出しを行っておりますので、各種団体の集まりや講座等の折にご利用ください。
自分たちが住んでいる市、町のよさを再認識・再発見できます。
7月21日 武雄市新幹線活用プロジェクトの平成21年度総会を開催しました。
総会では、現在までの工事進捗、昨年度の事業報告をしたあと、本年度の事業計画と予算等を諮りました。
特に事業計画では、プロジェクトメンバーの新幹線開通に向けた「思い」が活発な意見交換として表れ、有意義な総会となりました。
今後、承認された事業計画の下、絵画コンクールや駅周辺に必要な施設の整備検討等を行います。
7月5日(日)、九州新幹線(西九州ルート)俵坂トンネル(西)他工事安全祈願祭が嬉野市岩屋川内で行われました。
この[嬉野市〜東彼杵町]間のトンネル工事が、九州新幹線西九州ルートの最初の工事となります。
武雄市内の工事は未定ですが、平成29年開業に向け、現在ルート上の河川や道路の管理者との協議が進められています。
平成20年度に鉄道・運輸機構が実施した西九州新幹線ルートの中心線測量が完了し、新幹線の中心線のルートが2,500分の1の図面で報告され、現地においてもルート表示杭が随所に設置されています。
今後、この中心線が正規ルートとなり、事業設計が作成されます。
なお、中心線測量図は下記の場所で閲覧できます。また新幹線ルート沿線の区長に同じ図面をお渡ししています。
・武雄区 ・小楠区 ・松原区 ・永松区 ・上西山区 ・下西山区 ・竹下町区 ・八並区 ・川良区 ・昭和区 ・天神区 ・西浦区
・内田区 ・袴野区 ・宇土手区
九州新幹線(武雄温泉・諫早間)建設工事着手において、武雄鉄道建設所を設置し、開所式を行います。
武雄市新幹線活用プロジェクトの第3回幹事会を、10月30日、市役所で開催しました。
最初に、10月8日に視察を行った新幹線鹿児島ルート新八代駅・川内駅について、幹事会から報告を受けました。
続いて、現在工事が進められている駅周辺にいついて、都市計画課から「1.駅北口広場の計画」「2.在来専用の駅舎、観光交流センター」について説明を受けるとともに、現在の施設の確認を行いました。今後、新幹線開業へ向け、駅周辺施設にどのような機能が必要か検討していきます。
新幹線活用プロジェクト幹事会視察研修(10月8日)
新幹線活用プロジェクト幹事会では、九州新幹線鹿児島ルートで平成16年3月に部分開業(新八代駅〜鹿児島中央駅)した新八代駅(八代市)、川内駅(薩摩川内市)の視察研修が行われました。
八代駅では駅前広場整備の状況、駅舎の構造やデザイン、観光案内所の展示内容等を視察しました。
川内駅では薩摩川内市より「川内駅自由通路・駅前広場整備」「新幹線の利用状況」「新幹線の利用促進に向けた取組」「観光特産品館」について説明していただきました。
駅自由通路では観光客へ向けた観光案内所や観光特産品館が設置されており、駅前広場は新幹線駅利用者のための一般駐車場の整備やユニバーサルデザインの取組がなされていました。
また、九州新幹線鹿児島ルート全線開業(平成23年春)に向けて観光振興については、より多くの観光客に来てもらうため、薩摩川市内だけの取組ではなく周辺部と連携した観光ルートの開拓が必要であると強調されていました。
九州新幹線西九州ルート沿線(6市5町)の首長らでつくる九州新幹線西九州ルート地域振興連絡協議会の総会を開催しました。
来賓の坂井副知事より、新幹線開業効果を拡大させるためには、活用する戦略をたてていかなければならないと挨拶がありました。
県へ提出した要望書(踏切などの安全・安心の確保、地域振興)については、今後、県と各市町の課題について協議を進めていくことを確認しました。役員改選では会長に谷口太一郎嬉野市長、事務局長に樋渡啓祐武雄市長が再任されました。
武雄市新幹線活用プロジェクト幹事会を開催しました。
当幹事会は広く意見を求めるため各種団体から選出された幹事で構成され、新幹線を活かしたまちづくりについて研究、検討することを目的としています。
今回は「幹事長の選出」「今後の取組み」を協議事項とし、幹事長には武雄温泉旅館組合の佐々木寿明氏(武雄センチュリーホテル)が選任され、また幹事から新幹線に対しする思い、今後どのようにして議論していくかなどの意見が出されました。
今後、取り組むべき課題として、新幹線計画により区画整理事業に影響が出ている駅南口広場の街路計画を含め駅周辺整備構想について検討していきます。
九州新幹線西九州ルート(武雄温泉〜諫早間)工事について、建設主体である鉄道建設、運輸施設整備支援機構より5月26日(月)から29日(木)にかけて沿線住民への説明会が開催されました。説明会は建設予定ルート沿線の関係16地区(武雄町12地区、東川登町3地区、西川登町1地区)を対象に市役所と東川登公民館で行われ、総勢約200人の沿線住民が出席されました。
鉄道、運輸機構からは事業の概要と今後の進め方について説明を行い、また現在公表している新幹線ルートについては概略のルートであり今後の測量、設計により詳細を出していきたいと工事への理解を求めました。今後、約10年後の完成を目指し、夏頃から中心線測量を開始し、冬から来年にかけて構造物の概略設計、設計協議をした後、用地補償を行っていく予定です。
質疑応答
| (沿線住民質問) |   | (機構回答) |
|---|---|---|
| 「詳細なルート計画はでているのか」 | → | 「今後の測量・設計により詳細がわかってきます」 |
| 「道路、河川の付替えはどうなるのか」 | → | 「付替等については管理者と設計協議を行います」 |
| 「騒音対策はどうするのか」 | → | 「環境基準を達成するため防音壁、ロングレール化などの対策を実施します」 |
| 「騒音の基準の70デシベルは、どの程度なのか」 | → | 「出す音の例として"かなり大きな声"」「自然の音として"蛙の合唱"」 |
など以上のような質疑が行われました。
平成20年5月29日、武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会を開催しました。このプロジェクトは産官学が一体となり、新幹線を活かしたまちづくりを進めることを目的としています。総会において樋渡啓祐武雄市長は「これからプロジェクトの活動を始めますが、様々なご意見をいただきたい」とあいさつしました。
設立総会後、「新幹線とまちづくり〜課題と展望〜」と題して、関西大学副学長の安部誠治氏による記念講演会が行われました。講演では、これからは国際的な視点で観光振興を考える必要があり、それ以上に身近なところにあるものを上手く活かし、身の丈にあった活動を行うことも必要と述べられました。
また、武雄高等学校3年生の上龍浩輔君が「リピーター大作戦〜新幹線開通に当たっての温泉改革〜」、黒木啓史君が「新幹線がもたらす新たな可能性〜住み良い街から 住みたい街へ〜」と題し、新幹線をまちづくりに活用するための提言を行いました。
「今、武雄に存在する資源をもっと有効に活かしたい」「新幹線の新駅や市内に足湯を楽しめる施設を点在させ、温泉をもっとアピールしたい」など、高校生らしい率直で、具体的なすばらしい提言を発表してくれました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
武雄市及び佐賀県西部地域の産業振興と都市の活性化及び関係住民の利便性の向上を図ることを目的として、武雄市新幹線活用プロジェクト設立総会を開催します。
設立総会後、「新幹線とまちづくり〜展望と課題〜」と題して、関西大学副学長である安部誠治氏による記念講演会、併せて武雄高等学校3年生の黒木啓史君「新幹線がもたらす新たな可能性〜住み良い街から 住みたい街へ〜」、上龍浩輔君「リピーター大作戦〜新幹線開通に当たっての温泉改革〜」による私たちの提言を発表していただきます。市民の皆さんのご参加をお願いします。
○と き:平成20年5月29日(木)15時〜
○ところ:武雄市文化会館小ホール
○内 容:「新幹線とまちづくり〜課題と展望〜」
○講 師:安部誠治氏(関西大学副学長)
九州新幹線西九州ルート(武雄温泉〜諫早間)建設事業の事業主体である鉄道・運輸機構九州建設局が地元説明会を開催します。
新幹線地元説明日程
| 日 時 | 場 所 | 説 明 会 対 象 行 政 区 | ||
|---|---|---|---|---|
| 5月26日(月) | 20:00〜 | 市役所1F会議室 | 武雄町 | 武雄区、上西山区、下西山区、竹下町区 |
| 5月27日(火) | 20:00〜 | 市役所1F会議室 | 武雄町 | 永松区、西浦区、松原区、八並区 |
| 5月28日(水) | 20:00〜 | 市役所1F会議室 | 武雄町 | 川良区、小楠区、昭和区、天神区 |
| 5月29日(木) | 20:00〜 | 東川登町公民館 | 東・西川登町 | 内田区、袴野区、宇土手区、小田志区 |
内容
九州新幹線西九州ルートを活用した地域づくりを進めるため、産官学一体となった団体設立の準備を行う会議を開催しました。
今回の会議の中で、設立総会と記念講演会の日程(5月29日)が決定され、事業計画や予算案について確認しました。今後は各団体から幹事を推薦してもらい、設立総会後、幹事会を開催して今後の取り組み、部会、活動内容について検討していきます。
募集は終了しました。 たくさんのご応募ありがとうございました。
九州新幹線西九州ルート整備に関しては、国土交通省の事業認可を受け、武雄市では、産官学一体となって新幹線を活かしたまちづくりについて研究し、効果的なまちづくり施策、魅力ある武雄の将来ビジョンについて提言していく「武雄市新幹線活用プロジェクト(仮称)」を5月に設立する予定としており、会員を広く募集することとしました。
これからの武雄市及び佐賀県西部地域の産業振興と都市の活性化及び関係住民の利便性の向上を図るため、意欲ある方の参加をお待ちしています。
また、合わせて、専門作業部会である「幹事会」への参加者も募集しています。
武雄青年会議所は、今後の街づくりに活かすために新幹線についての学習会を開催されました。
西九州新幹線を活用した地域づくりを進めるため、官民一体となった団体設立の準備を行う会議の第2回目を開催しました。
今回の会議は、前回の団体のほかタクシー業界や婦人会など5団体が加わりました。
今回の会議の中で、規約、組織体制等基本事項が確認され、これから会員を広く呼びかけることになりました。次回は設立総会の内容について協議されます。
九州新幹線西九州ルートは、佐賀県・長崎県・JR九州の3者合意を受け、今年度中に着工される見込みです。そこで、武雄市から長崎市までの沿線沿い5つの都市の市長が集まりサミットを開催しました。
テーマは新幹線を活かした地域活性化について。その結果、県域を越えた連携で、西九州全体をエリアとした観光振興などを確認、次の3点について確認書を交わしました。
今後とも継続的にサミットを開催することについても合意しました。
着工に向けて大きく動き出した西九州新幹線を活用した地域づくりを進めるため、官民一体となった団体設立の準備を行う会議を開催しました。
今回の会議は、武雄商工会議所、武雄市観光協会、武雄市建設業協会、JA佐賀みどり、祐徳バス、武雄市の6団体が参加。名称や事業、組織編制などについて協議を行いました。
今回の会議の中で、会費制度や会員拡大についての問題が指摘され、再度準備会を開催して検討することになりました。
平成19年11月13日(火)、伊万里市市民会館において新幹線を活かした地域づくり講演会が開催されました。
佐賀、長崎の5自治体で、連携した誘致活動をすることを確認しました。11月上旬に合同の本省陳情活動、中旬に街頭キャンペーンを開催を予定しています。
平成19年8月3日(金)に佐賀市JA会館において新幹線沿線会議を開催しました。
テーマ 各自治体における課題事項と解決方向について
6月18日に武雄市民を代表して、がばいばあちゃんたちが与党と国へ新幹線促進の陳情を行いました。
参加したのは、武雄市側の促進期成会10名と嬉野側の促進期成会の2名。
陳情相手は、津島雄二衆議院議員や国土交通省事務次官など4名の方へ。
津島衆議員は、与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチームの座長です。
面会するなりがばいばあちゃんが話題に。
そうした和気あいあいの中で陳情がスタート。津島座長は「着工の目途をつける必要があり、そのためには画期的な変化がおこるようにしたい」と述べられました。
県域を越えて新幹線新線区間の自治体が新幹線を活用してそれぞれの特徴を活かした地域振興について話し合う「新幹線活用ネットワーク」を嬉野市文化センターで開催しました。
長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の担当部課長が出席し、活発な意見交換を行いました。
と き 平成19年5月24日(木)午後2時
ところ 嬉野市役所 3階会議室
参加者 鳥栖市・みやき町・上峰町・吉野ヶ里町・神埼市・佐賀市・久保田町・小城市・江北町・大町町・武雄市・嬉野市の担当部課長
新幹線開通に伴い、安心・安全の確保について各市町で調査した踏切の通行量調査や、踏切遮断に伴う渋滞状況の報告を行いました。
今後、さらに調査を行い、課題を整理し関係機関に安心・安全に関する要望を行うとこで確認を行いました。
平成19年5月1日(火)、藤井健長崎県副知事と長崎県地域振興部政策監の多門勝良氏が早期着工に向け樋渡市長を訪問されました。
鹿児島ルートの縦の線から、西九州ルートの横の線を絡めて、面へと広げて九州一体となった取り組み、さらには中国・韓国・台湾で新幹線が整備されており、アジアのネットワークとして新幹線の活用策等について取り組んでいくことで確認しました。
と き 平成19年4月25日(水) 午前10時30分
ところ 多久市中央公民館
と き 平成19年3月29日(木)14時
ところ 武雄市役所4階全員協議会室
出席者 長崎市・諫早市・大村市・嬉野市・武雄市の担当部課長
確認事項
次回 5月
テーマ 特色ある駅の整備について