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住宅の応急修理制度の対象拡大

投稿日:2019年11月08日(金)

応急修理制度とは?

8月の大雨による災害により、住宅が一部損壊(10%以上の損害)以上の被害認定を受けた世帯に対し、その住宅に住むために必要最小限度の応急修理に要した費用の一部について、市が直接施工業者へ支払う制度です。

詳しくは、こちら、または災害支援ガイドブックをご確認ください。

対象と認められた場合は、従来の応急修理制度と同様の手続き、書類提出が必要です。

新たに対象となった住宅

一部損壊(損害割合10%以上)の被害を受けた住宅(床上浸水等により床材等に被害を受けた住宅)
※り災証明書の内容が一部損壊(床下)の方は対象外となります。
※既に修理を終え、支払い済の住宅は対象外となります。

申込み時に必要なもの(持家、本人申込の場合)

  • 家の全景写真(申込時の写真で可)
  • 部屋の被害状況を確認できる写真(床材や壁の被害写真)
  • り災証明書の写し
  • 印鑑

修理費限度額

1住戸あたり30万円

受付開始

令和元年11月11日(月)から

申込期限

令和元年12月20日まで(工事完了報告期限:令和2年3月20日)

お問合せ

武雄市 企画部 復興対策室
TEL:0954-27-7510