
せきぞうめがねばし |
1基:武雄市重要文化財(建造物) |
石造眼鏡橋 |
指定年月日 |
昭和59年4月1日 |
所在地 |
山内町大字鳥海 |
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本橋は鳥海地区の東西を結ぶ幹線道路として、旧山内町道朝日―荒牧線の鳥海川に架けられたアーチ型石橋で、宿田橋と呼ばれます。昭和48年のほ場整備事業による道路改良で、現在は農道に架かる橋として利用されています。
この橋は、長さ18m、幅3.8m、高さ6.1mあり、石柱に記された年号から大正14年(1925)3月に竣工したことが知られます。聞き取りによると、山口文三等地元の石工と大工山口竹作等によって建造され、型枠は下黒髪に架けられた黒堂橋(大正12年)の型枠を利用して造られたといいます。
武雄市内に残る唯一のアーチ橋であり、佐賀県内でも数少ないアーチ橋として貴重です。
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