
やくしにょらいりゅうぞう |
1体:武雄市重要文化財・彫刻 |
薬師如来立像 |
指定年月日 |
平成11年3月3日 |
所在地 |
山内町大字鳥海 船の原薬師堂 |
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船の原薬師堂は、黒髪山西光密寺の末寺であった理智院の中に建てられたものといわれており、理智院は慶長年間(1596~1615)頃に廃寺となったことが知られています。
本像は、この薬師堂に祀られているもので、像高160cm、杉の寄木造、金泥彩色がなされ、右手を胸前に挙げ、左手は薬壷を持つために手のひらを上に向けています。
像容から南北朝期(1335~1392)頃の作と推定されています。
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