○武雄市農村地域高齢者活動促進施設設置条例

平成18年3月1日

条例第151号

(設置)

第1条 農村地域における高齢者と地域住民との交流促進を図り、高齢者の生きがいづくりと農村地域の振興に寄与するため、武雄市農村地域高齢者活動促進施設(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 武雄市農村地域高齢者活動促進施設

位置 武雄市若木町大字川古11465番地

(使用期間及び使用時間)

第3条 施設の使用期間及び使用時間は、次のとおりとする。ただし、市長は、特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 使用期間 1月1日から12月31日まで

(2) 使用時間 午前6時から午後10時まで

(使用の許可及び制限)

第4条 施設を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用を許可しない。

(1) 公益を害するおそれがあるとき。

(2) 施設、附属設備等を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理運営上支障があるとき。

3 市長は、施設の管理運営上必要があると認めるときは、第1項の許可に条件を付し、又は使用を制限することができる。

(使用の許可の取消し等)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用の許可を取り消し、又はその使用を停止することができる。

(1) 前条第2項に該当する事由が生じたとき。

(2) 災害その他不可抗力によって使用することができなくなったとき。

(3) 使用者が使用の許可に付した条件に違反したとき。

2 前項の取消し等によって使用者に損害が生ずることがあっても、市は、その責めを負わない。

(使用料)

第6条 施設の使用料は、無料とする。

(指定管理者による管理)

第7条 施設の管理は、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

(業務の範囲)

第8条 指定管理者に行わせる業務の範囲は、次に掲げるとおりとする。

(1) 施設の利用に関すること。

(2) 施設の維持管理に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、施設の管理運営に関して市長が必要と認める業務

(準用)

第9条 第3条から第5条までの規定は、第7条の規定により指定管理者に施設の管理を行わせる場合について準用する。この場合において、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(原状回復の義務)

第10条 使用者は、施設の使用を終了したときは、使用した設備等を原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第11条 使用者は、設備等を損傷し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前の武雄市農村地域高齢者活動促進施設設置条例(平成9年武雄市条例第14号。以下「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

3 施行日の前日において、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号)による改正前の地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項及び合併前の条例の規定によりその管理に関する事務を委託していた施設の管理については、第7条から第9条までの規定にかかわらず、施行日から平成18年8月31日までの間、なお従前の例による。

武雄市農村地域高齢者活動促進施設設置条例

平成18年3月1日 条例第151号

(平成18年3月1日施行)