○武雄市新型コロナ総合相談室設置規則

令和2年5月1日

規則第23号

(設置)

第1条 新型コロナウイルス感染症に係る給付金事業、相談等に関する事務を処理するため、武雄市行政組織規則(平成18年規則第4号。以下「行政組織規則」という。)第3条第2項の規定に基づき、企画部に新型コロナ総合相談室を設置する。

(組織等)

第2条 新型コロナ総合相談室に室長を置き、必要によりその他の職員を置くことができる。

2 室長の職務については、行政組織規則に定める課長の職務の例による。

(分掌事務)

第3条 新型コロナ総合相談室の標準的な分掌事務は、次のとおりとする。

(1) 新型コロナウイルス感染症に係る特別定額給付金事業に関すること。

(2) 新型コロナウイルス感染症に係る相談等に関すること。

(3) 前各号に掲げるもののほか、新型コロナウイルス感染症に係る支援及び対策に関すること。

(専決事項等)

第4条 室長の専決事項及びその代決については、武雄市事務決裁規程(平成18年訓令第3号)及び武雄市財務規則(平成18年規則第45号)に定める課長の専決事項及びその代決の例による。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、令和2年5月1日から施行する。

武雄市新型コロナ総合相談室設置規則

令和2年5月1日 規則第23号

(令和2年5月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第1節 事務分掌
沿革情報
令和2年5月1日 規則第23号