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第10弾 まちなか公共空間の活用を考えよう!

武雄市内にはJR武雄温泉駅(約130万人)を中心として、武雄温泉(約31万人)、武雄市図書館・歴史資料館(約100万人)、文化会館、白岩運動公園、武雄競輪場などが点在しています。

しかし、それぞれの施設間を往来する数は少なく、市内の滞在時間が短い状況です。まちなかの施設等を効率的につなぎ回遊性を高め、人が集まり、滞留する空間を創り出す可能性は施設間の土地等の活用にあります。

そこで、まちなかの公共空間(中央公園、まちなか広場、さぎの森公園、旧市役所跡地、駅前広場、鉄道高架下など)の快適性・居住性を高め、誰もが使いやすい・人が集まる居場所に変えていく多機能化・高質化に必要となる仕組みや整備等について調査研究を行います。