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緊急・災害情報(詳しい情報はこちら)

防災・緊急

防災関連情報

警報発令時にはサイレンを吹鳴します

武雄市では、気象警報や土砂災害警戒情報等が発表された場合、防災行政無線のサイレンを活用し、警戒情報をお知らせします。

防災行政無線が聞き取りにくいときは

防災行政無線の放送内容をお電話でご確認いただけます。

武雄市ハザードマップ(避難場所地図)

武雄市には六角川水系と松浦川水系の2つの水系があります。

六角川水系ハザードマップ

六角川水系六角川、武雄川、高橋川について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と当該区域が浸水した場合に想定される水深、その他を示したものです。

また、山間部における土砂災害危険箇所(土石流氾濫区域、急傾斜危険区域、地すべり危険区域)を図上に示しています。

なお、マップには上記災害が発生、または発生するおそれがある場合の避難所を示しています。

六角川ハザードマップへのリンクはこちら

松浦川水系ハザードマップ

松浦川水系松浦川について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と当該区域が浸水した場合に想定される水深、その他を示したものです。

また、山間部における土砂災害危険箇所(土石流氾濫区域、急傾斜危険区域、地すべり危険区域)を図上に示しています。

なお、マップには上記災害が発生、または発生するおそれがある場合の避難所を示しています。

松浦川ハザードマップへのリンクはこちら

武雄市地域防災計画

武雄市地域防災計画は、災害対策基本法第42条に基づき、武雄市防災会議が作成するものであり、武雄市の区域に係る防災に関して、市をはじめ消防機関、県、自衛隊などが処理すべき事務を定め、さらに市民の皆さんの役割を明らかにするものです。

災害に対する災害予防、災害応急対策及び災害復旧・復興についての必要な対策の基本を定め、市民の皆さまの生命、身体及び財産を災害から保護することを目的としています。


平成28年度は、地震に係る被害想定の見直しと平成28年4月に発生した熊本地震の課題を踏まえた見直しを行いました。

また、避難所についても耐震性や土砂災害等の危険区域など安全性を考慮し見直しております。

土砂災害危険箇所等の緊急周知について

平成26年8月20日に発生した広島市における大規模な土砂災害をはじめ、近年は、全国各地で土砂災害が発生し、多くの方が犠牲になられています。

このような状況から、市民の皆さまが土砂災害の被害にあわないよう土砂災害危険箇所等を緊急に周知するものです。

武雄市には、土砂災害危険箇所が1,547箇所(土石流危険箇所409箇所、急傾斜危険箇所(がけ崩れ)1,110箇所、地すべり危険箇所28箇所)あり、「いつ」「どこで」土砂災害が発生するか分かりません。

土砂災害危険箇所マップ、防災気象情報の収集方法、避難勧告等の情報伝達、市民の皆さまがとるべき行動について掲載していますのでご確認をお願いします。

また、武内町にお住まいの方は、土砂災害防止法により土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)が指定されており、地区ごとにハザードマップを作成していますのでご確認ください。

これから、全市内において区域指定がされますので、皆さんといっしょにハザードマップを作成していくことのになります。

まずは、「お住まいの住居、周辺の地域が土砂災害の危険区域内にあるか」「避難所はどこなのか」ご確認をお願いします。

土砂災害ハザードマップ

武雄市では、佐賀県が指定した「土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)をもとに、土砂災害ハザードマップを作成しました。

避難所について

避難所は各町の学校・公民館等が指定されます。危険だと思ったら自主的に避難しましょう。

避難勧告等が出た場合は、すみやかに避難しましょう。

各町ごとの避難所はこちらからご確認ください。

防災情報メールを配信します

 武雄市では佐賀県が配信する「防災ネットあんあん」を活用し、防災/防犯情報をメール配信しています。

 ご利用には登録が必要です。佐賀県「防災ネットあんあん」のホームページからご登録いただき、「市町情報/武雄市」を選択してください。

非常災害時の停電にかかる情報