いで湯と陶芸のふるさと

武雄市では、平成18年に食育推進公開サミットを開催するなど食育への取り組みを行ってきました。
さらに食育に関する取り組みを強化するため、武雄市は平成19年4月に「こども部 食育課」を設置しました。
また、市民の皆さんの健全な食生活を実現するため、武雄市食育推進計画を策定し、シンポジウムの開催や体験型の食育プログラムなど食育の取組みを行っています。
食べることは、私たちのからだと心をはぐくむ基本です。
「飽食の時代」といわれる現代。食べ物があふれ、食に関する情報も氾濫しています。
その一方で、偏った食事をする、朝食を取らない、過度のダイエットをするといった問題も発生しており、栄養バランスの崩れなどから、大人から子どもまで生活習慣病の予防が大きな課題になっています。
また、食料の海外依存の高さや、大量に廃棄される食べ残し、伝統的な食文化の衰退など、私たちの食生活はたくさんの問題を抱えています。
楽しい食卓武雄市では、平成18年に食育推進公開サミットを開催するなど食育への取り組みを行ってきました。
さらに食育に関する取り組みを強化するため、武雄市は平成19年4月に「こども部 食育課」を設置しました。

食べ物がどのように健康に影響するのか、なぜ食べることが必要なのかなど、食に関する基礎的な知識を深めます。
食べ物がどこで生産され、どんな流れで食卓に届くのかを理解します。食を通じて命の尊さが分かり、自然や育てた人への感謝の心が生まれます。
食べ物の情報を正しく理解し、食べ物を選択できる能力を身に付けます。
調理器具の使い方を覚え、栄養バランスを考えた献立づくりや食材の特徴を生かした料理ができるようにします。
食を楽しむことで、子どものうちに正しい食習慣を身に付けます。
子育て中のみなさん、こどもの食事について悩みはありませんか?
食育課では月に1回いろいろなテーマに沿っての食育を開催します。
子どもの心と身体の健やかな成長と、温かい親子の関係づくりを応援するため、3歳児から就学前児童向けの料理教室を開催しています。
敬老週間にあわせ平成19年9月15日に食育教室を開催しました。
バランスよく食べることで『強い骨を作って130歳まで長生きしよう!』をテーマに食べ物と骨の関係を学習した後、おじいちゃんやおばあちゃんと孫が一緒になってお弁当を作りました。武雄市文化会館の庭園でお弁当を食べた後に、樹齢3000年の武雄の大楠までさるいて(歩いて)、楽しい一日を過ごしました。

武雄市内小中学校の給食時間にお邪魔し、各学校での取り組みをご紹介します。
平成19年度からスタートした給食探検は市内全小学校への取材を終えました。PDFにまとめましたのでご覧ください。
本文のおわりです
武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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