市たばこ税

小売店

 市たばこ税は、たばこの製造者等が市内の小売店に売り渡す「たばこ」の売上額に応じて納税されます。

 武雄市のたばこ税による収入は、年間4億をこえ、市が施策を行う際の貴重な財源の1つとなっています。

 たばこ1箱で約105円が市の収入になります。タバコを購入する際は、市内の小売店・自動販売機を利用しましょう。

たばこ税の手持品課税について

平成27年度のたばこ税関係法令の改正により、平成28年4月1日から、紙巻たばこ三級品に係るたばこ税及びたばこ特例税並びに道府県たばこ税及び市町村たばこ税(以下、これらを総称して「たばこ税」といいます。)の特例税率が廃止され、紙巻たばこ三級品に係るたばこ税の税率が、平成28年から平成31年と段階的に引き上げられることとなりました。

これに伴い、平成29年4月1日午前0時現在において、販売用の紙巻たばこ三級品を5,000本以上所持するたばこ販売業者の方に対しましては、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

「手持品課税」の対象となるたばこ販売業者の皆様におかれましては、平成29年5月1日(月)までに手持品課税納税申告書を所轄の税務署長等に提出していただき、平成29年10月2日(月)までに納付していただくこととなります。

手持品課税の対象となる紙巻たばこ三級品の銘柄

お問合せ

 総務部 税務課 市民税係
 電話 (0954)23-9220
 E-mail:zeimu@city.takeo.lg.jp

カテゴリ