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光化学オキシダント(光化学スモック)に気を付けましょう

光化学オキシダントとは?

光化学オキシダント

 自動車からの排気ガスや工場からの煙に含まれる窒素酸化物などが太陽の紫外線を受けて、オゾンを主体とした酸化力の強い物質を生成します。これを「光化学オキシダント」といいます。

 また、この光化学オキシダントの濃度が高まり、モヤがかかったような状態を光化学スモッグといいます。

どんな時に濃度が高くなりますか?

 春から秋にかけて晴れた日中に高濃度となる傾向にあります。日差しが強くて、気温が高く、風の弱い日には要注意です。また、一日のうちでは、午後2時頃から午後4時頃の間が最も高くなる傾向があります。

注意報はどのような時に発令されますか?

 佐賀県環境センターが設置している武雄測定局において、光化学オキシダントの1時間値が0.12ppmを越えた場合に、市内全域に注意報が発令されます。

注意報が発令された場合どうしたらいいですか?

目がチカチカ、ショボショボする。涙が異常にでる。
喉が痛む。咳がでる。胸部に不快感を覚える。

 症状が回復しない時は医師の診断を受けてください。

お問合せ

  武雄市
 まちづくり部 環境課
 電話 (0954)36-2506
 e-mail  kankyou@city.takeo.lg.jp
 杵藤保健福祉事務所
 電話 (0954)22-2103

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