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まちづくり交付金(武雄温泉駅周辺地区)の都市再生整備計画(H22~H26)

事業の目的

 都市再生整備計画事業(通称:まちづくり交付金)は、地域の歴史、文化、自然環境の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

 武雄温泉駅周辺地区においてもこの制度を活用し、平成17年度~平成21年度に中心市街地の再生を目的とした都市再生整備計画を作成し、武雄温泉駅観光交流センターや中央公園、川端通り憩いの遊歩道などの整備を行いました。

 平成22年度からも引き続き同地区において、中心市街地の賑わいと交流の促進を目的とした第2期計画を策定し、まちづくりを進めています。

 ※まちづくり交付金は、平成22年度より社会資本整備総合交付金に統合されています。

都市再生整備計画の概要(第3回変更後)

  • 名  称:武雄温泉駅周辺地区
  • 計画期間:平成22年度~平成26年度
  • 計画面積:197ヘクタール
  • 目  標:武雄温泉と周辺の地域資源を活かした、中心市街地の賑わいと交流のあるまちづくり
  • 総事業費:4億5000万円(国費:社会資本整備総合交付金1億8000万円・補助率40%)
  • 対象事業:
    • (道路)筈町野田線、西浦天神崎線、天神崎白岩線
    • (公園)白岩運動公園(トイレ改修)丸山公園(園路整備)
    • (地域生活基盤施設)市街地観光案内板、街なか広場、松原通り照明施設
    • (土地区画整理事業)武雄北部地区
    • (地域創造支援事業)老朽建築物保存事業(危険箇所解体、構築物補強工事)、事業効果分析

都市再生整備計画(第3回変更、平成26年3月)(PDF)

都市再生整備計画(平成22年3月)(PDF)

都市再生整備計画(第1回変更、平成23年12月)(PDF)

都市再生整備計画(第2回変更、平成24年12月)(PDF)

都市再生整備計画(第3回変更、平成26年 3月)(PDF)

事後評価について

計画期間(平成22年度~平成26年度)終了に伴い、武雄温泉駅周辺地区都市再生整備計画の事後評価を実施しました。

事後評価の目的は、事業の成果等を客観的に検証して今後のまちづくりのあり方を検討すること及び事業の成果を住民に説明することを目的としています。

計画目標の達成状況として目標を定量化する指標の達成状況を確認し、今後のまちづくりの方策を検討し原案の公表をおこない、市民の方からの意見聴取をおこないました。

その後、学識経験者、有識者並びに地域住民で構成される「評価委員会」での審議を経て事後評価シートを策定したので公表します。

お問い合わせ

まちづくり部 都市計画課 市街地係
Tel (0954)36-2504・Fax (0954)36-2078
E-mail:toshi@city.takeo.lg.jp