武雄市次世代育成支援行動計画 平成21年度実施状況の公表
武雄市では、子どもと子育て家庭への総合的な次世代育成支援のため「武雄市次世代育成支援行動計画」において6つの基本施策をたて、120余りの事業を実施しました。
各施策の主なものは下記のとおりです。詳しくは「武雄市次世代育成支援行動計画 平成21年度実施内容」(PDF)をご覧ください。
基本施策1 地域における子育て支援
○子育て応援マップの配布(H21年度:1,000部作成)
○まちづくり出前講座の開催(子育てに関する出前講座 13回)
○ファミリーサポートセンターの充実(利用会員:35人、協力会員56人)
基本施策2 要保護児童等へのきめ細かな取り組みの推進
○障がいを持つ児童の受入れ園の実施(6園実施)
○母子家庭育児サポーター制度利用の推進(9件延42回の利用)
基本施策3 職業生活と家庭生活との両立の支援
○日曜祭日の保育事業(年間63人利用)
○男女参画啓発イベント等の開催(250名参加)
基本施策4 母性と乳幼児の健康の確保
○妊婦無料健診票交付の拡充(H20:5枚 ⇒ H21:14枚)
○「食育講座」や五感を使った食育プログラム」の開催 (9箇所)
基本施策5 子どもの心身の健やかな成長のための教育環境の整備
○スクールカウンセラー市内小学校対応、中学校対応各2名を配置
○親子史跡めぐりの開催(5回実施)
基本施策6 子どもを支援する生活環境の整備と安全確保
○児童生徒の安全に関するメール配信
○小学校・保育園・幼稚園を対象とした交通安全教室の開催
○新入学児童へ防犯ブザーの配布
