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県内自治体初 武雄市役所“イクボス”宣言

平成29年2月14日、小松市長はじめ、武雄市役所の全管理職職員が県内初となる「イクボス宣言」を行いました。

「イクボス」とは、部下のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアや人生を応援しながら、組織の業績も結果を出し、自らも仕事と私生活の両立を楽しむ上司のことです。

先立って、平成29年2月6日に、「男性の働き方改革」や男女共同参画社会の形成の促進を図る幅広い活動をされているNPO法人ファザーリング・ジャパン九州の理事である森島孝氏によるセミナーを全管理職職員が受講しました。

「働き方の見直し」の必要性や、育児・介護等の支援制度について再確認し、制度を活用する職員を積極的に応援するための理解を深めました。

今回の宣言では、市長より、管理職として、組織をチームとしてまとめ、業績や結果を出す一方、自らも仕事と私生活の両立を楽しむボスとなるよう、今できることから取組を行っていくことを宣言されました。

また、市独自の新たな取り組みとして、3世代での子育てを支援するものとして、孫が産まれた時に祖父母が取得することを想定した「孫休暇」の新設や、「看護休暇」の対象を子だけでなく、子以外の家族の看護の際にも取得できるよう対象を拡大することを発表しました。

「働き方改革」実現の第一歩として、それぞれのライフスタイルに合わせて、職員全てが輝けるチーム作りをするボスとなるべく、全管理職職員が宣言書にサインし、声高らかに宣言しました。

今後、この動きを市内・県内の民間企業等にも広げていけるよう、積極的に「イクボス宣言」を実行していきます。

  • この動画は、厚生労働省の若手職員が作成されたものを参考に、武雄弁バージョンで作成したものです。

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