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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第60回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

前回調査 今回調査
A
現況
(R7.12)
見通し
(R8.1-3)
調査数 B
現況
(R8.3)
B-A 見通し
(R8.4-6)
前回現況との対比
総合 -29 -16 86 -36 -7 -27
農業 14 -14 6 -17 -31 -33
建設業 -63 -13 9 -78 -15 -22
製造業 -11 -11 11 9 20 -9
卸売・小売業 -50 -11 23 -39 11 -22
観光業 -38 -38 10 -40 -2 -30
飲食業 50 17 7 -14 -64 -14
サービス業 -41 -29 20 -50 -9 -45

結果のポイント

現況のDI値については、製造業では回復傾向が見られる一方、製造業以外では低迷している。こうした背景には、物価高騰に伴うコスト増加や仕入価格の上昇、消費者の買い控えに加え、最低賃金の上昇に伴う人件費の増加などによる経営への圧迫が見受けられる。今後4月から6月にかけての見通しについては、物価高騰が続く中、中東情勢を背景とする原油価格の高騰や供給不安への懸念が高まっている。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

オンラインアンケート、FAX、電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

(1)「現在の景況感」(2)「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)」の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「普通」が40%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市営業部商工課
TEL:0954-23-9210 ・Fax (0954)23-3816
syoukou@city.takeo.lg.jp
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