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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第41回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

  調査数 前回調査 今回調査

現況
(R2.6)

見通し
(R2.7-9)

現況
(R3.3)
B-A 見通し
(R3.4-6)
前回現況
との対比
総合 91 -27 1 -38 -11 -10
  農業 10 -67 -11 -20 -47 -10
建設業 11 10 40 9 -1 0
製造業 4 -40 10 25 65 0
卸売・小売業 25 -17 8 -32 -15 -4
観光業 11 -55 -9 -82 -27 -18
飲食業 9 -45 -11 -78 -33 -33
サービス業 21 -10 -14 -52 -42 -10

結果のポイント

現況のDI値は前回6月調査と比較すると11ポイント減少しており、新型コロナウイルスの影響を受け、さらに厳しい経済状況であることが見受けられる。特に観光業、飲食業、サービス業は20ポイント以上減少しており、深刻な打撃を受けている。
今後4月から6月にかけての見通しについても、依然として厳しい系状況が続く見込みである。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 91事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

「現在の景況感」「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。

 例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられます。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市役所
営業部商工観光課
Tel (0954)23-9237・Fax (0954)23-7102
E-mail:syoukou@city.takeo.lg.jp