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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第42回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

  調査数 前回調査 今回調査

現況
(R2.6)

見通し
(R2.7-9)

現況
(R3.3)
B-A 見通し
(R3.4-6)
前回現況
との対比
総合 100 -38 -10 -41 -3 1
  農業 10 -20 -10 -10 10 20
建設業 11 9 0 -9 -18 -18
製造業 11 25 0 -9 -34 0
卸売・小売業 25 -32 -4 -40 -8 8
観光業 11 -82 -18 -100 -18 0
飲食業 10 -78 -33 -80 -2 10
サービス業 22 -52 -10 -41 11 -9

結果のポイント

現況のDI値は前回3月調査まで製造業、建設業はプラスを維持していたが、今回の調査でマイナスに転じ、すべての業種においてマイナスとなった。観光業においてはすべての事業者が現況悪いと回答し、観光業は特に深刻な打撃を受けている。今後7月から9月にかけての見通しについては、新型コロナウイルスワクチンの接種による期待感はある者の、現況変わらないと回答している。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

インターネット、電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

(1)「現在の景況感」(2)「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)」の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「普通」が40%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられます。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市役所
営業部商工観光課
Tel (0954)23-9237・Fax (0954)23-7102
E-mail:syoukou@city.takeo.lg.jp