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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)令和8年9月調査

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第62回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

前回調査 今回調査
A
現況
(R8.6)
見通し
(R8.7-9)
調査数 B
現況
(R8.9)
B-A 見通し
(R8.10-12)
前回現況
との対比
総合 -38 -30 94 -39 -1 -12
農業 -11 -33 10 -30 -19 -30
建設業 -78 -56 9 -11 67 -44
製造業 -20 -30 9 -44 -24 -11
卸売・小売業 -46 -25 24 -42 4 -17
観光業 -36 -36 11 -55 -18 36
飲食業 -20 10 9 -22 -2 0
サービス業 -42 -42 22 -50 -8 -14

結果のポイント

現況のDI値については、総合の景気感は前回からほぼ横ばいとなった一方、業種別では大きな差が見られた。建設業は前回調査から回復傾向が見られるもの、農業、製造業、観光業、サービス業では低迷が続いており、特に観光業は低い水準となった。今後10月から12月にかけて見通しについては、季節的な需要の増加や「九州復興おうえん割」等による持ち直しが期待されている。一方で、中東情勢の動向、物価の高騰、政策金利の上昇など、先行き不透明な要因に対する企業の危機感は変わらず強い状況にある。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

オンラインアンケート、FAX、電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

(1)「現在の景況感」(2)「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)」の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「普通」が40%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市営業部商工課
TEL:0954-23-9210 ・Fax (0954)23-3816
syoukou@city.takeo.lg.jp
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