いで湯と陶芸のふるさと
武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。
「第9回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめました。
|   | 調査数 | 前回調査 | 今回調査 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A 現況 (H23.12) |
見通し (H24.1-3) |
B 現況 (H24.3) |
B-A | 見通し (H24.4-6) | |||
| 前回現況 との対比 |
|||||||
| 総合 | 100 | -40 | -6 | -40 | ±0 | ±0 | |
|   | 農業 | 10 | -57 | -1 | -50 | +7 | -12 |
| 建設業 | 11 | -25 | -38 | -18 | +7 | +9 | |
| 製造業 | 11 | -40 | -10 | -45 | -5 | ±0 | |
| 卸売・小売業 | 25 | -56 | -28 | -52 | +4 | +4 | |
| 観光業 | 10 | -40 | +30 | -56 | -16 | +22 | |
| 飲食業 | 10 | -30 | +20 | -20 | +10 | -10 | |
| サービス業 | 23 | -31 | -5 | -34 | -4 | -9 | |
集計方法: (1)現在の景況感(2)3ヵ月後の見通しについて、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。
※「DI」(Deffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられます。
本文のおわりです
武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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