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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第44回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

  調査数 前回調査 今回調査

現況
(R3.6)

見通し
(R3.7-9)

現況
(R3.12)
B-A 見通し
(R4.1-3)
前回現況
との対比
総合 96 -17 3 -46 -29 -6
  農業 8 -56 0 -63 -7 -75
建設業 11 -10 -10 -9 1 -36
製造業 11 45 18 -18 -63 -18
卸売・小売業 25 -9 -5 -36 -27 -4
観光業 11 -45 9 -91 -46 27
飲食業 10 0 44 -70 -70 44
サービス業 20 -39 -11 -50 -11 0

結果のポイント

現況のDI値は前回令和3年12月調査と比較すると29ポイント減少しており、新型コロナウイルスや原材料費高騰などの影響を受け、全体的に厳しい経済状況であることが見受けられる。
今後、4月から6月にかけての見通しについては、全体的には国際情勢の影響からさらなる景気の悪化が懸念される。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

インターネット、FAX、電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

(1)「現在の景況感」(2)「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)」の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「普通」が40%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられます。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市営業部商工観光課
TEL:0954-23-9237 ・Fax (0954)23-7102
syoukou@city.takeo.lg.jp