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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第34回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

  調査数 前回調査 今回調査 前年調査

現況
(H30.3)

見通し
(H30.4-6)

現況
(H30.6)
B-A 見通し
(H30.7-9)

現況(H29.6)
前回現況
との対比
総合 97 -1 6 -2 -1 8 12
  農業 9 -10 -40 -33 -23 11 0
建設業 11 36 -9 18 -18 55 27
製造業 11 20 40 0 -20 36 36
卸売・小売業 25 -13 -4 -8 5 4 -12
観光業 11 0 0 -18 -18 -18 19
飲食業 9 -33 0 -33 0 -33 -11
サービス業 21 0 38 29 29 5 32

結果のポイント

  • 総合景況感のDI値は(-2)となった。
  • 今後7月から9月にかけての見通しは(+8)で、緩やかな持ち直しの動きが広がっている。

調査概要

  • 調査対象:武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)
  • 調査時期:年4回(3月、6月、9月、12月)
  • 調査方法:電話による聴き取り
  • 調査内容:(1)現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答 (2)3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

 集計方法: (1)現在の景況感(2)3ヵ月後の見通しについて、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。

 例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられます。

武雄市短期経済観測調査

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