いで湯と陶芸のふるさと

さすが、中学生は手際もよくあっという間に準備が整いました。
給食時間はとても楽しみだと生徒達はうれしそうに食べていまいした。放課後クラブ活動もあるので、給食もしっかり食べていないとおなかがすくそうです。元気いっぱいにモリモリ食べていまいました。

北方給食センター栄養士の山口先生よりコメントを頂きました。
この日のメニューのビビンバは、中学生には大変好評です。北方中学校の生徒はほとんど給食の残菜がなく調理員さんも喜んでいらっしゃいます。

10月15日に1年生は総合学習の中で食育農業体験が行われました。北方町内17箇所の農家の方々にご協力いただき、終日の農業体験でした。
いちごハウスでは、いちごの苗の乱菜の切り取り作業やいちごがこれから花が咲いて実をつけるのでいちごの保護のシートを敷く作業を行っていました。生徒達の感想として、「思ったよりもつかれたけれど、作業は楽しい。」と言っていました。

牛舎では、牛のえさやりやブラッシングをしてみて、「牛は意外と温かかった。」「命の大切さを、教えていただいた。」などのコメントがありました。生徒達は最初牛が動くたびに驚いた様子だったが、次第になれてきてとても楽しそうでした。

きゅうりハウスでは、きゅうりの収穫、出荷作業をしていました。きゅうりは、ほとんどが水分で、栄養を根はから吸収しているので、土の検査や、土の水分はとても重要だというお話がありました。とりたてのきゅうりはとてもみずみずしくおいしそうでした。生徒達は一本づつ丁寧にコンテナに並べていました。

田んぼでは、今ちょうど稲刈りの時期で、稲刈り作業をしていました。こちらの田んぼでは、黒米を少し植えたということで、その黒米を生徒達にカマで刈ってもらっていました。
生徒達は一生懸命に黒い稲穂のついた稲を刈っていました。とても手際がよく、びっくりしました。
いつでもどこでも、食べ物が手に入る時代に、このような体験はとても大切だと思いまいした。
毎日の食卓にはごはんや野菜などのおかずがならんでいますが、これらの食べものも農家の人達が畑を耕して種や苗を植えて、水や肥料をやったり、悪い虫がつかないように、大変苦労して育てて作ったものなので大切に食べたいですね。
本文のおわりです
武雄市 つながる部 フェイスブック・シティ課 フェイスブック係
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