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武雄の食の日(冬至かぼちゃ)

12月22日(火)は冬至でしたが、武雄市内小中学校の給食では武雄産の「冬至かぼちゃ」を使った給食が子どもたちに届けられました。

「冬至かぼちゃ」とは、通常夏から秋にかけて収穫されるエビスカボチャなどを、冬至の日まで貯蔵し、熟成させたものです。貯蔵期間中に蓄えたデンプンが糖に変わり、甘みを増しておいしくなります。ビタミンAやビタミンCが多く含まれ、冬至の日にかぼちゃを食べると風邪を引かないといわれています。

上の写真は山内町の給食で、冬至かぼちゃがおいしそうな「いとこ煮」に料理されました(真ん中はさけのバター焼き、きんぴらごぼうです)。

冬至かぼちゃの使用にあたってはJAにご協力いただいており、実際の給食の現場の声を聞くためにJAの方が山内中学校を訪問されました。子どもたちも「おいしい」言いながらと地元で採れた野菜を食べて冬を乗り切る元気を蓄えていました。

お問い合わせ

武雄市
農林商工課農政係(担当 坂口)
電話 : 0954(23)9335
E-mail : nourin@city.takeo.lg.jp