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武雄の食の日(ミディトマト・小松菜)

卒業の季節である3月、武雄の農家の方が作った「ミディトマト」と「小松菜」が給食に出されました。

ミディトマトとは、普通のトマトより小さくミニトマトより大きい、中くらいの大きさのトマトです。武雄市北方町で減農薬栽培されています。

トマトの特徴である赤い色の正体はリコピンという色素で、ビタミンEの100倍の抗酸化力をもち、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。近年はがんを予防し進行を食い止める効果があると注目を集めています。

小松菜は山内町でハウス栽培されており、生産者全員がエコファーマーの認定を受けるなど環境にも力を入れています。

小松菜はカルシウムが豊富で、ほうれん草の3倍以上といわれ、成長期には必要不可欠な成分を含んでいます。

ほうれん草とよく似た食べ方が一般的ですが、小松菜のほうがあくが少なく、いろいろなものとあわせやすい野菜です。

1月には学校栄養士の方々が小松菜のハウスを訪れ、小松菜の生産状況、調理法などについてJAの方と意見交換をされました。

北方町ではミディトマト、山内町では小松菜など、武雄市にはそれぞれの地域で様々な農産物が生産されています。

お問い合わせ

武雄市
農林商工課農政係(担当 坂口)
電話 : 0954(23)9335
E-mail : nourin@city.takeo.lg.jp