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武雄の食の日(ちんげん菜)

春休みも終わり、新学期を迎えました。学校給食に武雄の食材を使おうという「武雄の食の日」に、とれたてのちんげん菜が市内小中学校に届けられました。

ちんげん菜は、漢字で青梗菜と書き、中国発祥の野菜で、大根や白菜の仲間です。ビタミン・βカロチン・カルシウム・カリウム・鉄分と豊富に含まれています。特に、βカロチンはピーマンの6倍もあります。また、油との相性もよく、炒めることでビタミンの吸収がよくなり、色も鮮やかになります。

一回の栽培期間が40〜50日と短いので、ハウスでは年に6〜8回栽培することができます。手軽に栽培できるため、家庭や路地、プランターなどで栽培できます。

武雄市では34名の生産者が栽培に取り組んでおり、JA佐賀みどり支部ちんげん菜部会は、全員がエコファーマーの認定を受けています。平成18年度には、品質の高い環境にやさしい農産物の生産などが評価され、佐賀農業賞と九州農政局長賞を受賞されました。

お問い合わせ

武雄市
農林商工課農政係(担当 坂口)
電話 : 0954(23)9335
E-mail : nourin@city.takeo.lg.jp