
こどもの予防接種
こどもの発育とともに外出の機会が多くなります。保育園や幼稚園に入るまでには、予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。また他の人にうつさないためにも予防接種を受けましょう。
- 予防接種予診票は、事前にお渡しします。
- 接種年齢になったら県内の指定医療機関で予約して受けてください。
- 医療機関については、佐賀県ホームページの定期予防接種の実施医療機関をご覧ください。
- 事前に説明書をよくご覧になり、予防接種の際は必ず母子健康手帳と予診票をお持ちください。
- 佐賀県外の医療機関で、定期予防接種を受ける場合は
里帰りなどの理由で、佐賀県外の医療機関での定期予防接種を希望される場合は、接種前に申請書の提出が必要です。接種前にこども家庭課へご相談ください。
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種について
HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン:子宮頸がん予防)を、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種を行っています。
HPVは、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。
定期接種で用いられるシルガード®9(9価ワクチン)は、子宮頸がんをおこしやすい型の感染を防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。
- 接種のスケジュール
9価ワクチンは、15歳になるまでに初回接種をすれば、2回の接種で終了します。15歳以降の初回接種の場合は3回接種が必要です。詳しくは接種する医療機関またはこども家庭課にご相談ください。なお、1年以内に規定回数の接種を終えることが望ましいとされています。
※1: 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3: 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。
- HPVワクチン接種についての詳細は下記をご確認ください。(厚労省ホームページ)
小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)
小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~
お問合せ
福祉部 こども家庭課 母子保健係
