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市長の部屋


 2015年に市長に初当選させていただき、このたび2期目を迎えることになりました。

 初心を忘れず、皆さんの声を聞きながら、市民目線に立った市政運営をしてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。

 市長就任以来、「前進と対話」を基本姿勢に、子育て・教育環境の充実や福祉の向上、雇用の創出、市民福祉の充実等に、重点的に取り組んでまいりました。その結果、こども図書館や新庁舎の建設、企業誘致による雇用者や市民所得の増加、観光客数の増加などの成果が出てきております。2018年5月開催の「秋田竿灯まつり IN 武雄」では武雄市始まって以来の8万人の皆様にお越しいただきました。

 武雄は交通変革のたびに発展してきた歴史があります。2022年に九州新幹線西九州ルートが開業します。このチャンスを最大限活かして、武雄にある優位性や資源を引き出し、「西九州の拠点都市」としての礎をつくりたいと思っております。

 また、武雄にはたくさんの宝があります。その大切な資源を活かして観光に力を入れ、経済を活性化させ市民福祉の向上につなげてまいります。また、基幹産業である農畜産業に力を入れ、日本一就農しやすいまちを目指します。

 安心・安全のあるまちはずっと住みたいまち、訪れたいまちです。そういうまちこそ、持続可能なまちにつながります。どんな境遇や環境であっても、自分らしく幸せに生きられる「やさしいまち」を目指します。そのために、人と人とのつながりによる助け合い支え合いをさらに増やしてまいります。

 心の豊かさの向上のために、文化活動やスポーツなど、生活の充実につながる政策を進めてまいります。特に、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催、2023年には佐賀での国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催が控えています。それらを契機に、市内のスポーツ人口を増やし、健康づくりや生きがいの創出にもつなげていきます。

 「それ、武雄が始めます。」のキャッチコピーのもと、皆さんとの対話を重ねながら「オール武雄」で、議員や市民の皆さんとともに、全員アイデア、全員アクションで「持続可能なまちづくり」に全力を尽くしてまいります。

こまっちゃん、走ります!(市長ブログ更新情報)

 

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