もっと便利に楽しく

【開催案内】JR九州ウォーキング武雄温泉駅・新幹線駅舎見学会 開催!!

2022年秋の新幹線開業を控える武雄市では、JR九州とタイアップし、開業前の新幹線武雄温泉駅の駅舎見学を兼ねたJR九州ウォーキングを開催します。

JR九州ウォーキング武雄温泉駅 詳細(JR九州ホームページ内)

イベント名

JR九州ウォーキング 武雄温泉駅
「開業まで待てない‼一足早く新幹線駅舎見学と武雄の物産まつりを訪ねて」

開催日時 

令和3年11月20日(土) 
〈スタート受付〉8:30~11:00
 〈ゴール受付〉     ~15:00

開催場所(ウォーキングコース)

〈スタート〉武雄温泉駅(南口)→ 新幹線駅舎見学 → 物産まつり会場 → 武雄神社
      → 武雄市図書館  → 武雄温泉物産館 → 駅(南口)〈ゴール〉
 コース距離:約5km / 所要時間:約2時間

参加費

 無料

参加方法  

新幹線駅舎見学時の「密」を避けるため、事前申込が必要です。応募者多数の場合、抽選にて決定します。
 ※駅舎見学はせず、ウォーキングのみ参加する場合は申込不要です。

申込先 


 ハブ都市・新幹線課 TEL0954‐23‐9160  
(受付時間:平日9:00~17:00)
 ※申込締切 10月1日

新型コロナウイルス感染症対策に関するお願い


・スタート・ゴール受付時のマスク着用および手指消毒にご協力ください
・発熱のある方、継続的に咳が出るなど体調の優れない方はご参加をご遠慮ください
・ご参加の際は、事前に参加受付票をご記入のうえ、スタート受付時にご提出ください
(参加受付票はJR九州のホームーページ、ウォーキング特設サイトから入手できます)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響により、急遽、中止やコース内容の一部を変更する場合があります

JR九州ウォーキング特設ページ(JR九州ホームページ内)
      

第17弾 JR九州観光列車「36ぷらす3」車内体験イベントで武雄焼コラボ

JR九州が運行する観光列車「36ぷらす3」の車内において、武雄焼振興会議の協力により、『武雄焼の陶片を使用したアクセサリー作り』を行うこととなりました。

「36ぷらす3」は5日間かけて九州を1周する観光列車で、列車の旅や九州各地の旅を楽しむ多くの方が乗車されます。その車内で武雄焼陶片を使用したアクセサリー作りを楽しんでいただくとともに、イベントを通して武雄を知ってもらうことで、武雄市に訪れていただくきっかけをつくります。

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プレスリリース記事【JR九州ホームページ】

車内体験イベント開催日

令和3年8月2日、9日、23日、30日

【月曜日ルート】にて実施

協力窯元

亀翁窯(8/2)、東馬窯(8/9)、桃林窯(8/23)、宝寿窯(8/30)

イベントに参加するには「36ぷらす3」に乗車する、乗車券やイベント参加費が必要となります。詳細はJR九州各駅やJR九州ホームページにてご確認ください。

「36ぷらす3」特設ページ【JR九州ホームページ】

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第16弾 新幹線開業PR動画が完成 ~新幹線が来たら、何しよう~  

2022年秋に西九州新幹線が開業することだけでなく、武雄の魅力の再発見やまちの変化の様子などを多くの皆さんに見てもらえるよう、CMのように短いものとして作成しました。動画は多くの方の目に触れるよう、市内公共施設や地元ケーブルテレビなどを活用して放映する予定です。

武雄の風景編(15秒)

武雄の魅力的な風景や名所を再発見することで、新幹線などでやって来る方に対して、武雄市民が誇りをもって武雄の良いところを案内してもらいたいとの思いで作成しました。

まちを楽しく編(15秒)

西九州新幹線武雄温泉駅で降りて楽しく散策する仕掛けとして設置したまちなかベンチを紹介し、開業に向け変化するまちの雰囲気を感じ、新幹線開業への期待感を高めてもらえればと考えました。

わくわくイベント編(30秒)

西九州新幹線の開業に向け、市内外の方が武雄を楽しむことができるイベントが続々と生まれている様子を紹介することで、多くの方がイベントに参加し、また、イベントを創り上げることによる武雄の賑わい創出を期待して作成しました。

第15弾 広域サイクルツーリズム(有田・武雄・嬉野) ~ありったけのうれしいを~

有田町・武雄市・嬉野市の3市町連携によるまちづくり(第4弾 ありったけのうれしいを。 有田・武雄・嬉野 3市町連携、はじめます。)において、3市町の陶器や温泉、自然などそれぞれが持つ魅力を最大限楽しんでもらうための観光方法として、サイクルツーリズムへの取り組みを実施しました。

3市町間の長距離を楽に移動できるように、3市町観光協会において電動自転車をレンタルできるようになりました。

また、あわせて3市町にあるそれぞれの魅力ある観光資源を繋いだコースマップを作成し、有田・武雄・嬉野を巡る楽しい自転車の旅をお届けいたします。

コロナ禍におけるスローライフ型の観光の一つとして、『ありったけのうれしいをサイクルツーリズム』を楽しんでみてはいかがでしょうか。

レンタサイクルについて
開始日

令和3年4月26日

貸出場所

有田町:KILIN ARITA 観光案内所 TEL:0955-42-4052

武雄市:観光案内人たけなび(JR武雄温泉駅構内)TEL:0954-22-0101

嬉野市:嬉野温泉観光協会 TEL:0954-43-0137

営業時間

9時から17時

料金

1,000円/日

車種

電動自転車(e-bike) クロスバイクタイプ12台(各4台)

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サイクリングコース

3市町の若手職員プロジェクトにより3市町のモデルコースを設定したコースマップを作成しました。

コース詳細(全12コース)

■ TUAツアー  コースマップ(外部リンク)

有田町・武雄市・嬉野市をぐるっと1周満喫することができます。

距離:79km  時間:約7時間

■ こいでOide course  コースマップ(外部リンク)

「健康・観光・映え」の3つのテーマから気分で選ぶことができます。(全9コース)

距離:4km~ 時間:約20分~

■ ありったけコース コースマップ(外部リンク)

有田駅から三間坂駅間の歴史と自然を感じることができます。(全2コース)

距離11~12km 時間:約50分

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第14弾 もっと楽しい公共空間に!『武雄 ストリートパーク』開催!

九州新幹線鉄道整備により武雄温泉駅周辺に、街の魅力を向上させる可能性のある新幹線高架下が生まれています。そこで、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構から旧武雄市役所周辺にある新幹線高架下を借用し、利用規制がある中でどのような利用が可能であるかを探る社会実験を令和3年3月20日、21日の二日間開催しました。

この社会実験は、まちなか公共空間デザイン調査研究業務を委託している(株)ダイスプロジェクトの提案により、ワークショップ「まちなか公共空間活用に向けた高架下見学会&意見交換会」を行い、ワークショップ参加者が中心となり実行委員会を組織し、「新しい空間で新しいカルチャーを発信する魅力的な場所づくり」をコンセプトに企画しました。

『武雄ストリートパーク』には、スケートボード体験教室、プロスケーターによるデモンストレーション、ランバイク体験、ドッグラン、ストリートファッションや飲食が楽しめるお店が出店しました。開催当日は雨天でしたが、鉄道高架橋が屋根となり、予定イベントを実施することができました。

今後も多くの方に訪れていただけるハブ都市武雄を目指し、JR武雄温泉駅周辺の公共空間活用を調査研究していきます。

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「まちなか公共空間活用に向けた高架下見学会及び意見交換会」

2022年秋九州新幹線西九州ルート暫定開業を契機に「武雄で降りよう」と思う明確な動機付けや差別化を行っていくため、広場や高架下など公共空間のあるべき姿を調査研究しています。

1月23日(土)、武雄の魅力を高めたい方、まちづくりに関心をお持ちの方、公園や広場に関心をお持ちの方、新幹線開業に向け何か取組んでみたい方などを対象として公募し、集まってくださった皆さんとともに、「まちなか公共空間活用に向けた高架下見学会及び意見交換会」を開催しました。

鉄道・運輸機構のご協力で現地を実際歩き、高架の高さや幅を実感して、いろんなイメージを膨らませて多くのアイデアが出されました。持続可能で、魅力的な、人が集まる場所づくり。

新幹線高架下の活用は、初めての試みです。使用の制限など確認しながら皆さんと一緒に活用策を探りたいと考えています。

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第13弾 外国人観光案内所認定!『武雄温泉観光案内人「たけなび」』

JR武雄温泉駅内にある『武雄温泉観光案内人「たけなび」』は、2022年秋九州新幹線西九州ルート開業に向けて訪日外国人旅行者が到着から不自由を感じることなく旅をしていただけるよう多言語翻訳システムを導入し、地域情報の交流拠点としての機能を強化したことで日本政府観光局JNTOより令和2年3月31日付で外国人観光案内所カテゴリー1に認定されています。

また、観光案内所では、観光施設案内や宿泊先・飲食店情報、レンタサイクル(たけチャリ)、手ぶら観光サービス等武雄市内を回遊するきっかけとなるサービスを行っており、訪日外国人旅行者だけに限らず、すべての旅行者に安心して利用いただくことができます。
武雄市を訪れの際は、お気軽にお立ち寄りください。

武雄市観光協会  電話番号 0954-23-7766
武雄市商工観光課 電話番号 0954-23-9237

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第12弾 もっと楽しい公共空間へ!武雄温泉千年夜市 開催!

JR武雄温泉駅周辺の整備により生まれる広場や鉄道高架下空間等の公共空間を活かし、市民と観光客がともに楽しめる空間に必要な機能を探る社会実験『武雄温泉千年夜市』を、令和2年11月21日(土)、22日(日)に旧武雄市役所跡地周辺(中央公園、在来線鉄道高架下など)で実施しました。

この社会実験は、まちなか公共空間デザイン調査研究業務を担当する(株)ダイスプロジェクトの提案により、福岡市の千年夜市実行委員会と武雄市のナイトタイムエコノミー委員会が中心となり企画や広報を手掛け、飲食店や雑貨店、市内外からのボランティアを巻き込み運営を行い、市内外から多くの方に来場いただきました。
【武雄温泉千年夜市 イベント一覧】
・市内や福岡の人気店の味が堪能できる「ゆうわく横丁」
・ミュージシャンやDJが会場を盛り上げる「秋空のステージ」
・かわいい雑貨やアクセサリーがそろう「高架下ナイトマーケット」
・都市公園でキャンプや朝ヨガを体験する「泊まれる公園」
・夜市からもうひと遊びを楽しむ「GoToスナック」
・来場者の声を集めてイラストレーターがまちの未来を描く「武雄の未来の街」
などの催しが行われました。

イベントを通して得られた「公共空間をこう使いたい」を新幹線開業に向けた整備に活かしていきます。
なお、公共空間を活かした社会実験は令和3年3月頃に開催を予定しています。

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第11弾 新幹線工事現場を見てみよう!JR九州ウォーキング武雄温泉駅!

【見慣れない景色を堪能。JRウォーキング新幹線現場見学会】
令和2年11月21日(土)、武雄温泉駅から市内を巡るJRウォーキングが開催されました。
武雄の名所を巡るウォーキングコースに加えて、2022年秋に暫定開業を迎える九州新幹線西九州ルートの建設現場を特別に歩くことが出来る機会で、市内外から多くの方が参加されました。
普段入ることのできない新幹線のレールを身近に眺めながら、小さな子供たちは新幹線が走るのが待ちきれない様子。見学中は様々な質問が飛び交い、新幹線開業に関する多くの方の期待や高い関心が見られました。

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第10弾 まちなか公共空間の活用を考えよう!

武雄市内にはJR武雄温泉駅(約130万人)を中心として、武雄温泉(約31万人)、武雄市図書館・歴史資料館(約100万人)、文化会館、白岩運動公園、武雄競輪場などが点在しています。

しかし、それぞれの施設間を往来する数は少なく、市内の滞在時間が短い状況です。まちなかの施設等を効率的につなぎ回遊性を高め、人が集まり、滞留する空間を創り出す可能性は施設間の土地等の活用にあります。

そこで、まちなかの公共空間(中央公園、まちなか広場、さぎの森公園、旧市役所跡地、駅前広場、鉄道高架下など)の快適性・居住性を高め、誰もが使いやすい・人が集まる居場所に変えていく多機能化・高質化に必要となる仕組みや整備等について調査研究を行います。

第9弾 まちを楽しくするベンチデザインコンテスト

2022年九州新幹線武雄温泉駅開業に向けて、武雄市の中心市街地を楽しく快適に回遊していただくベンチを設置するため、武雄市新幹線活用プロジェクトまちなか回遊部会では、新たなインスタ映スポットとなるようなベンチや日本一座り心地のいいおもてなしベンチのデザインコンテストを行いました。

沢山のご応募ありがとうございました。

最優秀作品を佐賀銀行武雄支店前、筈町河畔公園及び松原どおりに設置しておりますので、是非ご利用ください。
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第8弾 まちなかをもっと楽しくもっと便利に 愛称は「武雄てくてく通り」に決定!

令和4年度の九州新幹線西九州ルートの開業に向け、より多くの観光客に訪れて頂き、武雄を楽しんでいただけるよう、新幹線活用プロジェクトを中心に実施した武雄市図書館~武雄市役所~佐賀銀行武雄支店を結ぶ通りに愛称を募集した「ストリート愛称募集」の決戦投票の結果が、令和元年11月17日武雄の物産まつりにおいて発表されました。

新たにストリートの愛称と決定したのは、「武雄てくてく通り」。

命名者となった渕上颯さんより「私の考えた愛称について、多くの方々が気に入ってくださり、大変うれしく思っております。小学生のとき、武雄市に旅行で訪れた思い出があり、温泉の記憶が強く残っています。今日の物産祭りには伺うことができませんでしたが、今月中に、武雄市にまた観光に行こうと考えており、とても楽しみにしています。」とコメントが寄せられました。

愛称の決定には、1次募集として、市内の小中学生や市民の皆さまに呼びかけ、市内はもとより全国から397の応募をいただきました。

頂いた応募をもとに新幹線活用プロジェクトのメンバーや地元区長様、この沿道で事業をされている事業者様と共に選考会を行い5案に絞り込みました。

最後に、市内各所に設置した投票ボードやインターネット、物産祭り会場等において決戦投票を実施、1336票の投票の中で最も多くの票を獲得した「武雄てくてく通り」を愛称として決定しました。

第7弾 武雄の夜をもっと盛り上げNIGHT! ナイトタイムエコノミー委員会 メンバー募集

「夜も楽しい時間を過ごしたい」「地元のお店で美味しいものを食べたい」という国内外の観光客の要望が高まっています。

そのようなニーズに対応するため、新たにナイトタイムエコノミー委員会を設置、どんな取組みがあれば武雄の夜の観光が楽しめるのかを話し合うメンバーを募集します。

武雄の夜をもっと盛り上げたい方、武雄の夜を知り尽くした方のご応募お待ちしております!

第6弾 旅を楽しく、快適に 手ぶら観光、それ武雄が始めます

武雄温泉駅の観光案内所では、令和元年8月1日より、手荷物一時預かりサービスを開始します。

駅で荷物をお預かりすることで、手ぶらで市内の観光を楽しんでいただくことが可能となり、レンタサイクルも利用しやすくなります。

さらに、一部の宿泊施設では、駅でお預かりした荷物の配送サービスも行います。駅で預けた荷物を駅に戻ることなく、宿泊施設で受け取ることができます。

今後も九州新幹線開業までの3年間、武雄温泉駅の利便性の向上に取り組んでいきます。

第5弾 長崎空港⇔武雄温泉「武雄温泉すいすいタクシー」を運行します!

令和元年7月から開催される「武雄のあかりめぐり」にあわせ、「長崎空港⇔武雄市」間で「すいすいタクシー(予約制乗合タクシー)」を運行します。

すいすいタクシーを利用すると、通常バス・電車で約1時間30分かかる長崎空港(大村市)-武雄市間が最短40分でアクセスでき、大変便利です。

また、長崎空港発のすいすいタクシーをご利用のお客様には、武雄市市内宿泊施設で使える「宿泊クーポン券」を進呈。

この夏は、すいすいタクシーに乗ってあかりに彩られた武雄へ、ぜひお越しください!!

運行期間

令和元年7月11日(木)~令和元年10月31日(水)

第4弾 ありったけのうれしいを。 有田・武雄・嬉野 3市町連携、はじめます。

令和元年7月3日、「有田・武雄・嬉野地区連携会議」を新たに設置し、有田町の松尾佳昭町長、武雄市の小松政市長、嬉野市の村上大祐市長による記者発表を行いました。

この連携会議は、有田町、武雄市、嬉野市の3市町が地域のひと・もの・ことを再発掘し、広域連携・共有によるまちづくりを進めることを基本コンセプトに設置したものです。

最初に3市町を代表し、松尾町長より「単独の自治体で取り組むより、連携し取り組んだ方が効果的な事業が多い。豊富な地域資源を国内外に発信し、交流人口・定住人口をはじめ関係人口の増加を図りたい。」とご挨拶。村上市長より、3市町連携のキャッチコピー「ありったけのうれしいを。」や、基本コンセプトなどについてご説明いただきました。

また、小松市長より、今年度の具体的な事業展開として、観光分野でのPR展開・共同キャンペーンや若手職員による交流プロジェクトチームの設置などを説明しました。

3市町連携によるまちづくり。これからの展開にぜひご期待ください!

第3弾 西九州のハブ都市・武雄をPR 広域観光パンフレット・ポスターを作成

令和4年度の九州新幹線西九州ルートの開業を控えるなか、交通の要衝としての優位性を生かした、「西九州観光の拠点」=「ハブ都市」を目指し事業展開を図っており、そのPRを目的に広域観光パンフレット・ポスターを作成、周辺の市町の観光パンフレットと併せて、武雄温泉駅や武雄市図書館など、市内各所に広域観光情報発信ラックを設置しました。

また、この取り組みを市民の皆さん、市内事業所の皆さんと盛り上げるため、PRステッカーも作成。

このステッカーを、旅行用スーツケースや社用車・自家用車へ添付し、日常や出張・旅行等の際にPRにご協力いただけるよう、武雄市役所3階ハブ都市推進室にて配布しています。

新幹線開業まであと3年。「西九州のハブ都市・武雄」をより多くの方に知っていただけるよう、皆さまのお力をお貸しください!!

第2弾 「まちなか」をもっと楽しく 武雄まちあるきマルシェを開催

令和元年5月5日、1日限りの武雄まちあるきマルシェを開催しました。

改元に伴い10連休となったゴールデンウィーク期間中、既存店舗と連携して多くの皆さんにまちを歩いてもらい、まち全体の賑わいを創出しようと、武雄温泉楼門朝市、武雄市図書館「タケオマルシェ」との連動で試みたこの企画。

佐賀銀行武雄支店から武雄市図書館までの通り沿いには、既存店舗の皆さんのご協力の下、市内外からハンドメイド雑貨を中心に魅力的なお店、約70店舗が集結。

天候にも恵まれて、午前10時のイベント開始と同時に多くのお客様がお越しになり、お買い物やワークショップを堪能。市役所1階ホールもお食事を楽しむ方や大型サイネージでクイズや令和記念の撮影をする方でいつも以上に賑わい、約8,000人の方が武雄のまちあるきを楽しみました。

第1弾 まちなかに新たな名所 鍋島茂義公モニュメントを設置!

平成31年3月25日、武雄町昭和の都市公園「筈町河畔公園」内に第28代武雄領主・鍋島茂義公モニュメントを設置し、除幕式を執り行いました。

このモニュメントは、平成31年1月まで開催された肥前さが幕末維新博覧会の開催を記念し、同推進協議会より譲与されたもので、武雄の蘭学導入に尽力し、佐賀藩を幕末最強の雄藩に押し上げた「鍋島茂義公」を記念し設置したものです。

除幕式には市議会や行政関係者のみならず、茂義公のご子孫や、地元昭和区をはじめ多くの皆さまがご参加され、小松市長より「このモニュメントを通じて多くの方が武雄の歴史を知り、これからの武雄を担う若い人が、武雄の未来について想いを馳せる機会となることを期待しています。」と挨拶しました。

また、山下観光協会会長より、「2022年に九州新幹線開業を控えるなか、今回のモニュメント設置はこれからの武雄の観光にとって大変意義深いもの。これを契機に再び時代の変革期を迎えるなか、武雄観光の新時代を作っていく取り組みを加速してまいります」と決意を述べられたほか、脇山維新博事務局長からのご祝辞、御船が丘小学校の児童や武雄高等学校の生徒によるスピーチが行われました。

設置した茂義公のモニュメントは、多くの学生や市民の方、近年は観光客の往来も増加しているJR武雄温泉駅と武雄市図書館・歴史資料館を結ぶ通りにあります。国道34号からも見ることができ、背後にそびえる御船山と共に写真を撮ることができる、まちなかの新たな観光スポット・フォトスポットなることが期待されます。