固定資産税納税通知書等の様式変更について
『地方公共団体情報システムの標準化に関する法律』に基づき、全国の地方自治体で、行政サー
ビスに係る業務システムの標準化が進められています。※
武雄市においても、令和7年11月より「標準準拠システム」へと移行しました。これにともない、
令和8年5月以降に発送する固定資産税納税通知書等が国の標準仕様に準拠した様式へ変更されます。
※地方公共団体情報システムの標準化とは、国が主導して全国の自治体の情報システムを共通化し、
業務の効率化と住民サービスの向上を目指す取り組みです。詳細については、デジタル庁ホームペ
ージをご確認ください。
主な変更点
納税通知書、課税明細書の様式が変わります
変更により、表示項目が増え、文字の大きさが変わります。また、税額、評価額、課税標準額等の記載位置が変更します。
課税明細書1ページあたりに記載される所有資産件数が少なくなります。
本市に所有する課税対象の資産(土地・家屋)が13件以上の方は、冊子形式の納税通知書に加え、A4サイズの課税明細書が同封されます。
納付書から全期分がなくなります
全期分を一括で納付される場合は、各期分(1期分から4期分)の納付書(4枚)でまとめて納付することができます。
よくあるご質問(Q&A)
Q1:なぜ様式が変わるのですか?
A1:国の「地方公共団体情報システムの標準化」に基づき、全国の地方自治体で共通の納税通知書を使用することとなりました。共通化により他市町村に所有する資産と比較しやすくなります。
Q2:税金が高くなるのですか?
A2:今回の変更は、納税通知書等の様式の変更であり、固定資産税の計算方法や税率の変更はありません。
Q3:以前の様式で送ってもらうことはできますか?
A3:申し訳ありませんが対応できません。法令に基づき、すべての納税者様に新しい標準様式で送付しております。ご理解とご協力をお願いします。
Q4:納税通知書に口座振替日を記載してもらえませんか?
A4:国の地方公共団体情報システム標準化方針に基づく標準準拠システムへ移行したことにより、令和8年度から全国共通の標準様式で作成しております。納税通知書に同封していますチラシに各期(1期から4期)の口座振替日を記載しておりますので、そちらでご確認ください。
Q5:納税通知書、課税明細書、納付書の文字のサイズを大きくしてもらえませんか?
A5:国の地方公共団体情報システム標準化方針に基づく標準準拠システムへ移行したことにより、令和8年度から全国共通の標準様式で作成しております。文字サイズが小さく見づらい部分もあるかと思いますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
Q6:全期前納(一括納付)用の納付書を発行して欲しいのですが?
A6:国の地方公共団体情報システム標準化方針に基づく標準準拠システムへ移行したことにより、全期前納用(一括納付)用の納付書は発行しておりません。全期分を一括で納付される場合は、各期(1期から4期)分の納付書(4枚)でまとめて納付いただけます。
お問合せ
武雄市 総務部 税務課 資産税係
TEL:(0954)23-9220
