武雄アジア大学について
2026年5月1日
当職は、音楽系業界団体の代表を約30年務めております。
日本に音楽教育は必要だと感じます。
しかしK-POPはあまりにニッチで、単独では成り立たず、将来性も乏しいと断定できます。
きわめて特殊な文化圏での事業なので、規模が小さすぎるのです。
宗教的な制約(過激な性表現など)も大きく、アジア圏でも公演できないエリアが広いのです。
JPOPは、何十年も活動できるのは、制約が少なくどの地域でも活動できるからだと思います。
似ているようで、性格が正反対なのです。
音楽であれ、ほかの事業であれ、汎用性は絶対に必要です。
誰もが参加できる、だれもが楽しめる、流動性と広さが必要なのです。
JPOPは、北海道から沖縄まで、どこでもやっています。
観客が10人のライブなど、ざらにあります。
市へ提案されたものに、明らかな嘘はなかったのでしょうか。
この企画は確実に失敗すると、素人でもわかるからなのです。
完全な趣味で行うのならよいのですが、多額の税金の投入に納得できない市民の方がたくさんいます。
回答
◯◯様
いただいたメールにつきまして、内容を確認させていただきました。
ご指摘のK-POPが関連する授業については、武雄アジア大学の100を超えるカリキュラムのうちの1つと聞いています。 武雄アジア大学は東アジア地域共創学部の1学部で、主に地域理解、国際理解、経済・経営の授業を通して地域の持続的発展に貢献する人材を養成するとされています。
貴重なご意見として参考にさせていただきます。
【回答者】
武雄市 企画部 企画政策課
Tel 0954-23-9325
