武雄アジア大学の今後について

2026年6月16日

武雄アジア大学の今後について、
もしも下記が実現できたとすれば、
大学にとっても、学生にとっても、国にとっても、
三方良し、将来が明るいと思い、恐縮ながらメールさせていただきました。

具体的には、
『アジアグローバル心理学部(仮称)』の設立になります。

社会人になってから取得しようとなると、極めて困難な国家資格(公認心理師)
の取得ルートを日本で最も先進的な形で提供することです。

理由は以下になります。

(1)現代社会におけるメンタルケアの絶対的な必要性
日本の若者や現役世代のメンタルヘルス問題は深刻化の一途を辿っています。
今の日本には、アジア圏の方々も多くおられます。
しかし、既存の大学の心理学部は「日本人」だけを対象とした古いカリキュラムにとどまっています。

(2)日本人に留まらない「多文化共生社会」のメンタルケアという先進性
今後はさらに、九州および日本全体がアジア圏からの労働者や留学生なしでは成り立ちません。
しかし、彼らの文化や価値観に寄り添ったメンタルケアができる専門家は国内に皆無です。
武雄アジア大学が「アジアの文化理解×国家資格心理士」の日本初の掛け算を行うことで、
国内唯一の先進的なグローバル心理の学び場となります。

(3)「看板学部」化による偏差値の急上昇
「簡単には取れない国家資格」×「ここでしか学べない先進性」の掛け算は、
この資格のイメージの良さも相まって、
九州地域に留まらず目的意識の高い優秀な学生を惹きつけると思っています。
倍率と偏差値は急上昇するのではと想像できます。

(4)大学を選んだ学生にとって、対外的にもアピールしやすい
武雄アジア大学に入学することを選んだ学生にとって、
確固たる意思と現代社会の問題意識・先見をもって大学を選んだと、
就職時にも胸を張って誇れるようになります。

応援しております!

回答

◯◯様

いただいたメールにつきまして、内容を確認させていただきました。
武雄アジア大学に関して応援していただきありがとうございます。
◯◯様からのご助言は、大学へ伝えさせていただきます。また、市も大学を活かしたまちづくりを進めてまいります。

貴重なご意見ありがとうございました。

【回答者】

武雄市 企画部 企画政策課
Tel 0954-23-9325

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