武雄アジア大学について
2026年8月26日
私なりの考え方ですが? 「若者が大学・専門学校に行かされるのではなく、自分から学びたくなる学校をどう作るか」という視点が大切だと思っています。少子化によって大学進学者が減ることを前提に、「何を教えたか」ではなく「学生が何を学び、何を身につけたか」を重視する方向が有るのでは?
⚫︎「偏差値」より「やりたいこと」を中心にする 今の若者にとって、「この大学を出れば、一流企業に入れる」だけでは、学校の魅力にならなくなって居ます。 それよりも、「ここに来れば、自分の好きなことを仕事にできる」という学校です。
例えば、 AI × デザイン 建築 × 地域再生 農業 × IoT 福祉 × ロボット 漫画・アニメ × AI 料理 × 経営 観光 × 地域文化 伝統工芸 × デジタル 環境 × エネルギー など、学問の縦割りを壊すことが重要では?
⚫︎教室より「本物の現場」を増やす 大学4年間、専門学校2年間を、講義 → 試験 → 単位だけで終わらせないで 例えば1年生から、 「実際の企業から依頼を受けて、商品を作る」 「地域の商店街を再生する」 「高齢者の生活課題を解決する」 「外国人観光客向けの商品を開発する」 という授業にする。 学生が、「自分が考えたものが、本当に社会で使われた!」という経験を持つ事
⚫︎先生を「教える人」から「伴走する人」へ 先生が答えを教えるのではなく、 「君はどう考える?」 「それなら実際にやってみよう」 「失敗した原因は何だろう?」 と学生を引っ張っていく。 つまり、 先生=知識を持っている人から、 先生=学生の可能性を引き出す人へ変わることだと思います。
⚫︎「失敗していい学校」にする。 日本の若者は、失敗=恥ずかしいと感じやすい。 しかし、イノベーションは失敗から生まれます。 例えば授業で、「10回失敗して、11回目に成功した学生」を高く評価する。 そうすれば、「間違えてもいい。まずやってみようと思うのでは。」
私の考え方は、間違っているかも知れませんが、これからの学校は、「褒めて、励まして、君たちが居てくれたからここまで出来たョ」と言ってあげられる人間作りと、今の時期どう有るべきかをもう一度考えることだと思います。回答
◯◯様
いただいたメールにつきまして、内容を確認させていただきました。 武雄アジア大学の運営について、ご助言いただきありがとうございます。先日頂戴したご意見とあわせて、実際に大学を運営されている学校法人へ伝えさせていただきます。 また、市としてもいただきましたご意見を参考にまちづくりの観点から若者に選ばれるまちを目指していきたいと考えております。
貴重なご意見ありがとうございました。
【回答者】
武雄市 企画部 企画政策課
Tel 0954-23-9325
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