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武雄市短期経済観測調査(たけお短観)

 武雄市では、本市の経済動向をより適格に把握するため、市内事業者の協力を得て「武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」として調査を実施しています。

 「第52回武雄市短期経済観測調査(たけお短観)」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

武雄市短期経済観測調査(たけお短観)結果

前回調査 今回調査
A
現況
(R5.12)
見通し
(R6.1-3)
調査数 B
現況
(R6.3)
B-A 見通し
(R6.4-6)
前回現況との対比
総合 -22 -6 85 -22 0 -4
農業 -38 -13 7 -43 -5 0
建設業 -25 -25 11 -18 7 -18
製造業 0 33 10 0 0 10
卸売・小売業 -32 -5 22 -32 0 5
観光業 -10 10 11 0 10 -9
飲食業 0 -13 4 -25 -25 0
サービス業 -30 -15 20 -30 0 -10

結果のポイント

現況のDI値は、どの業種も物価高騰の影響により低迷状態が続いており、特に農業は資材高騰等により大きな打撃を受けている。小売業・飲食業は節約志向の影響を多少受けているが、事業所により景況感に温度差が出ている。今後4月から6月にかけての見通しについては、人手不足と物価高騰の影響により厳しい状況が続く見込み。また2024年問題や国の補助制度終了に伴う電気・ガス料金の上昇など課題も多く残っており、今後も注視する必要がある。

調査目的

本市経済の景況感をより的確に把握するため

調査対象

武雄市内事業者 100事業所(業種別内訳は上表参照)

調査方法

オンラインアンケート、FAX、電話等による聴き取り

調査内容

  1. 現在の景況感:良い、普通、悪い のいずれかを回答
  2. 3ヶ月後の見通し:良くなる、変わらない、悪くなる のいずれかを回答

集計方法

(1)「現在の景況感」(2)「3ヵ月後の見通し」について、それぞれ回答数の構成比を求めた上で「良い(良くなる)」の構成比から「悪い(悪くなる)」の構成比を引いて「現況DI」、「見通しDI」として指標化しました。
例えば、現在の景況感の「良い」が10%、「普通」が40%、「悪い」が50%の場合は、-40となります。

 ※「DI」(Diffusion Index、ディフュージョン・インデックス)は、企業や業界の景況感などを数値化した指標のことで、日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)などで用いられています。

武雄市短期経済観測調査

お問い合わせ

武雄市営業部商工課
TEL:0954-23-9210 ・Fax (0954)23-3816
syoukou@city.takeo.lg.jp