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インフルエンザワクチンの予防接種が行われています

投稿日:2010年12月03日(金)

~インフルエンザの流行に御注意ください~

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 今冬は、季節性インフルエンザ(A香港型)、新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行の可能性があり、いずれのタイプも幅広い年齢層で重症化する場合があります。

 また、感染症発生動向調査によると、平成22年第46週(11月15日~21日)は、佐賀県の過去9年間の第46週のデータと比較して、昨年の新型インフルエンザの流行を除くと、近年では一番早い流行の立ち上がりが確認されており、県内においてインフルエンザによる学級閉鎖等も発生しています。

 今後、学校や社会福祉施設等における集団発生が危惧されることから、下記による「手洗い・うがいなどの予防対策の実行」、「早期受診」、「有症状時の学校等への連絡」の実行をお願いします。

 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度おさえる効果や、かかっても重症になるのを防ぐ一定の効果が期待できます。今冬のインフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザ(A香港型、B型)及び新型インフルエンザ(A/H1N1)に有効なワクチン株が混合されています。接種後、効果が出るまでに2~3週間かかるため、早めのワクチン接種をおすすめします。

感染予防対策

○石鹸での手洗い、こまめなうがいを心がけましょう。

○日ごろから、十分な栄養と休養をとりましょう。

○咳やくしゃみがあったら、無理をしないで自宅で療養しましょう。
(学校や職場等で感染を広げないために極めて重要です。)

学校・幼稚園、社会福祉施設関係者の皆様へ

○ 乳・幼児、児童生徒、入所者の発熱等の健康観察を日ごろから実施してください。

  • 教職員、施設職員は、日ごろから健康管理に留意し、自身が感染源にならないようにしてください。
  • 施設においては、面会者についてインフルエンザ様症状の有無をチェックするなど注意喚起をしてください。

○定期的に(学校であれば休み時間のたびに)窓を開放するなどこまめに換気を行ってください。(目安として、1時間に1回、5分程度開放)

○インフルエンザの集団発生が疑われる場合は、校医等に報告するとともに、最寄りの保健福祉事務所へご相談ください。
※かかったかな?と思ったら、

○早めに医療機関を受診しましょう。
(症状が出てから概ね48時間以上経過すると、ウイルスが増えすぎて薬がきかなくなる場合があります)

○咳があるときはマスクを着用しましょう。医療機関を受診する際は、他の患者への感染防止のため、必ずマスクを着用してください。

○また、医師の指示に従い療養し、外出を控えましょう。

○職場や学校、施設等に必ず連絡をしましょう。

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お問合せ

 くらし部健康課(担当 石橋)
 電話 0954-23-9135
 kenkou@city.takeo.lg.jp